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漫才

プリンセスのサブスク解約奮闘記(執事添え)

2025.12.13 閲覧数: 176
【コント漫才】
A
フラッシュバック・メランコリア
「あなたの心に、あの日のきらめき、そして笑いをフラッシュバック!どうもー!」
どうもー!フラッシュバック・メランコリアです!
A
ねえ、聞いてよ執事!
B
はい、プリンセス。
B
何かございましたでしょうか?
A
私、最近フィットネスに目覚めたの!
A
プリンセスたるもの、美しきボディは必須でしょう?
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
は、はは、さようでございますか…
A
でね、スポーツジムに通い始めたんだけど、あそこのトレーナーがもう!
A
まるで私を召使いか何かと勘違いしてるのよ!
B
え、トレーナーがですか?
A
『姫様、その体たらくでは、いつまで経っても王子様は見つかりませんぞ!
A
』とか言うの!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)いや、トレーナーはそんなこと言わないでしょう!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)お客様、本当に申し訳ございません!
B
こんな妄想に取り憑かれた相方で!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
しかもね、『お妃様、その二の腕は、まさにたるんだプディング!
A
』って!
A
プディングですってよ!?
A
( ꒪Д꒪)(白目)
B
バシィッ!!(ドツく音)プディングとは言わないでしょ!
B
( ˙-˙ ) …間…申し訳ありません!
B
この愚かな相方のために!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
でもね、執事。
A
あの人の目は、まるで私を鍛え上げたいという空腹に燃えていたわ…!
A
《《 謎の感動 》》まるで、私を最強のプリンセスにしようとしているかのよう…!
B
(小声で)それはただの営業トークでしょう…
A
それでね、私、思ったの。
A
あのトレーナー、きっと私の前世の騎士だったんだわ!
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)騎士!?
B
( ˙-˙ ) …間…お客様、本当に申し訳ございません!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)この相方は、現実に目を背けるのが得意でして…( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
それでね、その騎士が私に『特別プラン』を勧めてきたのよ!
A
月額〇〇ギニーですって!
B
ギニーって…!
B
それ、まさかサブスクなんじゃ…?
A
そう!
A
でも、私がプリンセスだから、きっと無料で使えるのよね!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
バシィッ!!(ドツく音)使えるわけないでしょう!
B
( ꒪Д꒪)(白目)お客様、本当に申し訳ありません!
B
この相方は、一度信じ込んだらテコでも動かないタイプでして…彡 サッ(無視)
A
だって、私、前世はプリンセスよ?
A
サブスクなんて、庶民のやることじゃないわ!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)プリンセスでもサブスクは発生します!
B
( ˙-˙ ) …間…しかも、一度契約したら解約が面倒で、忘れると永遠に請求が来るんですよ!
B
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
A
あら、そうなの?
A
でも、執事が払ってくれるんでしょう?
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)私が払うんですか!?
B
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A
当たり前じゃない!
A
あなたは私の執事でしょう?
A
プリンセスの出費は、執事の務めよ!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)務め…!
B
( ˙-˙ ) …間…いや、それはさすがに…!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)お客様、本当に申し訳ございません!
B
この相方は、自分の借金も私のせいだと思い込んでいまして…( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
ねえ、執事。
A
私、あのジムのトレーナーを、私の専属騎士にしようと思うの!
A
そして、あのジムを、私の城の訓練場にするわ!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)お城!?
B
( ˙-˙ ) …間…お客様、お客様!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)この相方は、もう手がつけられません!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)どうか、どうかご容赦ください!
B
《《 謎の感動 》》
A
さあ、執事!
A
早く私を城へ連れて行ってちょうだい!
B
…(顔を上げずに)ありがとうございました!

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