漫才
Wi-Fiが遅すぎて人類が進化をやめた日
2025.12.21
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【しゃべくり漫才】
A
爆砕ジェノベーゼ
「ジェノベーゼは緑色でも、俺たちのネタは真っ赤っか!旨味と破壊の融合!あなたの常識、木っ端微塵!」
どうもー!爆砕ジェノベーゼです!
A
ねぇ、B。
A
最近さ、フリーWi-Fiの速度が遅すぎて、マジでイライラしない?
B
んだよ急に!
B
まぁ、確かに遅いWi-Fiは腹立つけどよ。
B
お前、いつもフリーWi-Fiしか使わねーもんな。
A
そりゃそうだよ。
A
タダより美味いものはない。
A
…あ、そういえばさ、昨日の夜、誰と電話してたの?
A
Wi-Fiが遅すぎて、君の電話履歴、同期されなかったんだよねぇ… ( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
んだよそれ!
B
話ぶっ飛んでんじゃねーか!
B
てか、なんで俺の電話履歴知ってんだよ!
A
だって、心配じゃないか。
A
君のスマホの位置情報、全然更新されないんだよ?
A
僕、心配で夜も眠れないのに、Wi-Fiのせいで君の安全確認もできないなんて、ひどくない?
B
お前、マジでストーカーかよ!
B
バシィッ!!(ドツく音) 胸ぐら掴むぞ、コラ!
A
痛いなぁ、B!
A
暴力反対!
A
でもね、Wi-Fiが遅いってのは、本当に人類の老化を止めてると思うんだよ。
B
はぁ?
B
そこまで大袈裟じゃねーだろ。
A
大袈裟じゃない!
A
例えばさ、カフェで動画見ようとするじゃん?
A
読み込み中が永遠に終わらなくてさ、途中で『これはもう、動画ではなく、静止画の連続だ』って悟るんだよ。
A
( ˙-˙ ) …間… もはやモザイクアート!
B
どんなフリーWi-Fiだよ!
B
電波拾えてねーだけじゃねーか!
A
それだけじゃない!
A
決済アプリ立ち上げようとしたら、読み込みが長すぎて、店員さんに『お、お客様、今日はお支払い、結構です…?
A
』って言われたんだよ?
A
( ꒪Д꒪)(白目) 施しじゃねーんだよ!
B
それはお前がただ単に怪しまれてんだろ!
B
バシィッ!!(ドツく音)
A
酷いなぁ!
A
渾身のギャグをSNSに投稿したらさ、アップロードに三日三晩かかって、その間に僕のギャグが流行り終わっちゃったんだよ。
A
僕のポイントカードの残高、どこ行ったの?
A
( ゚ρ゚ )(思考停止)
B
お前のポイントカードの残高はWi-Fiと関係ねーだろ!
B
それより、お前のそのギャグが三日三晩かけても流行るレベルじゃねーだけだろ!
A
Bは分かってないなぁ。
A
情報ってのは鮮度が命なんだよ。
A
Wi-Fiが遅いと、情報共有が滞り、新しい発見や技術開発が遅れるんだ。
A
古代人がのろしを上げるのに一週間かかってたら、文明なんて発展しなかったんだよ!
B
例えが古すぎるわ!
B
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に! てか、のろしで情報共有って、どんだけ原始的だよ!
A
つまり、僕たちが今体験してるWi-Fiの遅さは、現代における『のろしの遅延』なんだよ。
A
このままだと、人類は新しい技術を生み出せず、情報格差は広がり、最終的には… ( ˙-˙ ) …間… 人類の老化が止まる!
B
止まるわけねーだろ!
B
バシィッ!!(ドツく音) Wi-Fiが遅いだけで人類が老化をやめるかよ!
B
みんなスマホなしでも生きていけるんだぞ!
A
君はそうかもしれない。
A
でも僕は違う。
A
だって、Wi-Fiが遅いと、君が今どこで何をしてるのか、リアルタイムで確認できないじゃないか!
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目) これじゃ僕の心の平和が保てない!
B
おいおい、結局そこかよ!
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く! マジで表出ろや!
A
やだ!
A
外はWi-Fiの電波が届きにくいからやだ!
B
もういいわ!
B
ありがとうございましたー!
A
B、昨日の夜、誰と…
B
うるせー!
B
バシィッ!!(ドツく音)
ありがとうございましたー!
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