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漫才

服屋店員の「私も持ってるんですよ」とプリンセスの憂鬱

2025.12.22 閲覧数: 640
【しゃべくり漫才】
A
洗濯バサミの憂鬱
「挟んでも挟んでも、この世界は広すぎる。どうもー!洗濯バサミの憂鬱です!」
A
挟んでも挟んでも、この世界は広すぎる。
A
どうもー!
A
洗濯バサミの憂鬱です!
B
どうもー!
A
ねえねえ執事!
A
聞いてくれる?
B
はいはい、なんでしょう、プリンセス。
B
またなんか、どうでもええ話ですか?
A
どうでもよくないわ!この前さー、百貨店でギックリ腰のドレスを見つけちゃったの!」( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
百貨店ねぇ…先月のカードの支払い、どうなりました?
A
しーっ!
A
それは今言うことじゃないわ!
A
それでね、そのドレスがもう、キラッキラでフワッフワで、まさに私、前世プリンセスのために作られたような逸品だったの!
B
へー。
B
あんたが着たらただのデカいリボンに見えるんやろな。
A
失礼ね!
A
それで、店員さんも『お似合いですよ!
A
』って言ってくれて、もう気分は最高潮だったの!
B
うんうん。
A
そしたらさ、その店員さんがね、ニッコニコしながらこう言ったのよ。『実は私も持ってるんですよ、このドレス。』」( ˙-˙ ) …間…
A
…は?
A
( ꒪Д꒪)(白目) 私の特別感が、私の高貴さが、私のプリンセス感が…!
A
一瞬で心が砂漠になったわ!
B
あー、それな。
B
わかるわー。
B
俺もな、昔、自分で描いた絵を友達に見せたら『俺もこんなん描いてたわー』って言われて、なんか興ざめしたことあるもん。
B
自分だけのオリジナルやと思ってたのに、急に既視感あるものに見えてくるんやろ?
B
で、『あれ?
B
俺の感性って、そんなもんなん?
B
』って、自己肯定感がだだ下がりするんやろ?
B
それと一緒よな。
A
そう!そうなのよ!だから私は思ったの…『まさかこの店員、私の前世の侍女かしら?だから同じものを持っているのね!』って!」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) ……
B
はぁ。
A
違うわ!だって私が持ってるのは、ただのドレスじゃないの!これは…王族に代々伝わる聖なる衣装、そう、伝説の『光を纏うヴェール』なのよ!これを纏えるのは、真のプリンセスだけ!」《《 謎の感動 》》 ( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B
( ˙-˙ ) …間……あんた、ほんまは店員さんに自分のこと認めて欲しかったんちゃうか?
A
え?
B
『私も持ってます』って言われた時、あんたの心の中では『え、私の特別が、みんなと同じになっちゃうの?
B
』って焦ったんやろ?
B
それで、慌てて『いや、私のはもっと特別!
B
』って、自分で自分を納得させようとしてるんやろ?
A
ち、違うわよ!私はプリンセスだから!このドレスは、私の魂の輝きを具現化したものなのよ!」( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
違うな。あんた、ほんまは『店員さんと同じで嬉しい!』って言いたかったんちゃうか?でも、自分のプライドが邪魔して言えへんかった。そして、自分は特別やと思い込むことで、その寂しさを埋めようとしてるんやろ? ( ゚ρ゚ )(思考停止) なんでそんな嘘つくん?寂しいんか?あんた、一人でいるのが怖いんやろ?だから、誰かと繋がりたいのに、繋がり方が分からんくて、変な仮面被って、必死に自分を守ってるんやろ?無理せんでもええんやで。別に、みんなと同じでも、なんも恥ずかしいことないんやから。」彡 サッ(無視) ( ¬_¬)(ゴミを見る目)
A
うっ…!違う!私は…プリンセスよぉ!」_(:3 」∠)_(ズコーッ!)(膝から崩れ落ちる)
B
(優しく)泣かんでええんやで。
B
そのままで十分、あんたはあんたなんやから。
A
うわああああん!
A
執事ぃ!
A
私の心の中の砂漠に、雨を降らせてぇ!
B
ええよ。
B
でもそれは、俺じゃなくて、あんた自身が降らせる雨やで。
B
自分の気持ちに正直になることが、一番の解決策やで。
B
ありがとうございました。

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