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漫才

デジタル・ストーカーと人間ATMの共依存ラブストーリー

2025.12.27 閲覧数: 721
【しゃべくり漫才】
A
狂乱ジェノベーゼ
「狂った愛を届けます。ただし、報酬はいただきます。」
どうもー![狂乱ジェノベーゼ]です!
A
狂った愛を届けます。
B
ただし、報酬はいただきます。
A
どうもー!
A
狂乱ジェノベーゼです!
B
はい、どうも。
A
いやー、最近の恋愛って、本当に複雑だよな。
B
はい。
B
データ上も複雑怪奇な様相を呈していますね。
A
だろ?
A
特に、別れた後の関係性ってのがさ…
B
未練、執着、そして情報収集。
B
興味深いテーマです。
A
そう!
A
今日はそんなテーマで話したいんだけど…【恋愛】元恋人のSNSを裏垢で監視し続けるデジタル・ストーカー、について。
B
ええ。
B
あなたの得意分野ですね。
B
早速、実体験をお聞かせください。
A
俺、最近さ、元カノのSNS、またチェックしちゃったんだよね。
B
また、ですか。
B
前回の報告では、足跡を残さない閲覧方法を編み出したと聞いていますが。
A
もちろん! 今回はさらに老化した。裏垢がバレないように、アイコンは猫のフリー素材。投稿内容は、猫が可愛すぎて悶絶するOLの日常。完全に別人格を演じてるから、まずバレない。」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
なるほど。
B
ターゲットの興味を引く投稿で、逆に誘導する手口ですね。
B
プロファイリングに時間をかけた甲斐がありました。
A
だろ?
A
しかも、元カノの新しい彼氏がストーリーにあげたコーヒーショップのカップのロゴから、場所を特定して…
B
はい。GPS情報と過去の投稿から行動範囲を絞り込み、滞在時間と頻度を分析。割り出し完了です。」( ¬_¬)(ゴミを見る目)
A
で、その店の前で何時間も待って…
B
( ˙-˙ ) …間…それは、デジタル・ストーカーではなく、物理的ストーカーですね。
B
費用対効果が悪いのでお勧めしません。
A
いやいや、会えたらラッキーくらいのもんだよ。目的はあくまで、元カノが幸せかどうかを確認することだからさ。」( ゚ρ゚ )(思考停止)
B
費用対効果を考えれば、直接尋ねる方が安上がりですよ。しかし、あなたはそれをしない。なぜなら、その行為自体が目的だからです。」《《 謎の感動 》》
A
だって、あいつが幸せじゃないと、俺まで不幸になるだろ?
A
俺の幸せは、あいつの幸せにかかってるんだから。
B
だから監視する。そして、不幸そうなら安心し、幸せそうなら…さらに深く監視する。そのループですね。」( ꒪Д꒪)(白目)
A
そうなんだよ。最近、元カノの新しい彼氏のアカウントも見つけたんだ。彼のフォローしてるアカウントを全部見て、趣味嗜好を分析して、共通の知り合いがいないか確認して…」( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
それで?
A
そしたらさ、彼氏がフォローしてるアカウントの中に、俺が昔飼ってたペットの猫のファンアカウントがあって…
B
( ˙-˙ ) …間……それは、偶然ですか?
B
それとも、あなたが以前、そのアカウントに…
A
いや、まさか。ただ、そのアカウントのアイコンが、俺の猫にそっくりなんだよ。」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
…なるほど。偶然ですね。しかし、その偶然を掘り下げる労力は、今後のあなたにとって有益な情報収集に繋がるかもしれません。」( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
A
そうか。
A
俺が、あの猫を逃がしたから…
B
はい。そのペットの話は、今日のギャラには含まれていません。」バシィッ!!(ドツく音)
A
え?
A
あ、そうか。
A
ごめん…
B
では、本日の業務はここまでです。
B
ありがとうございました。
A
ありがとうございました。

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