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漫才

勇者の健康診断と村人Aの絶叫

2026.01.01 閲覧数: 1,062
【しゃべくり漫才】
A
塵も積もれば山となって崩壊
「気づけば目の前にそびえ立つ、不安の山…。我々『塵も積もれば山となって崩壊』です!」
A
どうもー!
B
どうもー!
「気づけば目の前にそびえ立つ、不安の山…。我々『塵も積もれば山となって崩壊』です!」
A
どうもー!
A
塵も積もれば山となって崩壊です!
B
いやー、しかしA、お前、さっきから顔色が悪すぎるんじゃけど。
B
なんか、死相が見えるんじゃが…。
A
ふむ。
A
村人Aよ、お前にはまだ理解できまい。
A
これは死相ではない。
A
新たな力を手に入れた証拠であり、覚醒の兆候だ。
B
ひぃっ!
B
また始まったんじゃな、勇者ごっこ!
B
…ってか、その手に持っとる紙、まさか健康診断の結果じゃろ!
A
ああ、その通りだ。私はこれを見て、確信した。魔王との最終決戦に備え、我が身体が変異を始めたのだと。」( ꒪Д꒪)(白目)
B
変異じゃなくて、異常じゃけ!
B
それ、見せてみんかい!
B
…ひぃっ!
B
何じゃこりゃ!
B
コレステロール値、血糖値、肝機能…全部真っ赤っかじゃねーか!
B
これは、生活習慣病という名の魔王に侵されとるだけじゃろ!
A
いや。
A
違う。
A
この高血糖は、体内に秘められた魔力の結晶化。
A
高コレステロールは、硬い魔物から身を守るための装甲の生成。
A
肝機能の異常は、あらゆる毒を分解し、新たなポーションを生み出すための器官の老化だ。
B
( ˙-˙ ) …間……ひぃぃっ!
B
何言い出しとるんじゃ、お前は!
B
それ、ぜんぶ病気じゃけ!
B
医者が顔色変えとったじゃろが!
A
医者か。
A
彼もまた、この世界の理に囚われた凡夫。
A
真の勇者の力は理解できんのだろう。
B
凡夫とか言うな!
B
お前の方がよっぽど凡夫じゃ!
B
てか、医者から『このままでは命に関わります』って、はっきり言われとったじゃろ!
A
ふむ。
A
命に関わる、か。
A
つまり、これは私に課せられた試練。
A
この危機を乗り越えれば、さらなる高みへと到達できるということだ。
B
いや、ただの開き直りじゃけ!
B
むしろテンション上がっとるじゃろ、この非常事態に!
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
A
当たり前だ。
A
この世界に転生して以来、ずっと退屈だった。
A
しかし、この身体の変異…これは、まさに『冒険の始まり』だ!
B
冒険ちゃうわ!
B
終活じゃ!
B
お前、この間の人間ドックで『精密検査必須』の項目が過去最多じゃったろ!
B
『要再検査』じゃなくて『必須』じゃけ!
B
ひぃっ!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
ああ、あれか。それは、私の身体に宿る勇者の力が強大すぎて、既存の検査機器では測りきれなかっただけだ。つまり、私は規格外の存在ということだ。」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
笑顔が怖いんじゃけど!
B
全然嬉しそうに見えんのじゃけど!
B
無理しとるじゃろ!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)
A
無理などしていない。
A
むしろ、この高揚感。
A
体内にマグマが煮えたぎるようだ。
A
この力で、魔王…いや、現代近所の噂話のストレスという名の魔王を打ち砕く!
B
ストレスを打ち砕く前に、お前の身体が打ち砕かれるんじゃけ!先生も『食生活の見直しと運動を』って、懇願しとったじゃろ!ひぃぃぃっ!」_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
フッ…。
A
村人Aよ、お前はまだ弱い。
A
この高揚感を理解できないとは。
A
だが、心配するな。
A
私が魔王を討伐すれば、この世界に平和が訪れる。
A
その暁には、お前にもささやかな報酬を与えよう。
A
例えば、私の健康な身体の一部、とか。
B
( ˙-˙ ) …間…いらんわ!
B
絶対いらんわ!
B
もうええわ!
B
健康診断の結果が悪すぎてテンション上がる勇者なんて、いらんのじゃ!
B
ひぃぃぃぃぃっ!
B
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…彡 サッ(無視)《《 謎の感動 》》
A
フッ…まだ理解できないか。
A
ならば、見せてやる。
A
真の勇者の力を!
B
もうええわ!
B
ありがとうございました!

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