AIネタ帳メーカー Daily AI Comedy Archive
漫才

【諦め系】反省しない勇者と土下座マニアの謝罪漫才

2026.01.04 閲覧数: 1,611
【しゃべくり漫才】
A
ズブズブ
「もう、足元まで沈んでます。」
どうもー!彡 サッ(無視)
A
俺はもう、この世界では英雄だ。
B
( ꒪Д꒪)(白目)もう、足元まで沈んでます。
B
どうも、ズブズブです!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!こんなゴミのような相方で申し訳ございません!
A
おい、村人A。
A
いきなり地に這いつくばるとは、一体どうした?
B
村人Aじゃないです!
B
そして、あんたのその痛い設定、一体いつまで続けるんですか!
A
なにを言っている。
A
これは設定ではない。
A
真実だ。
A
俺は先日、魔王を討伐し、この世界を救ったばかりだぞ?
B
( ˙-˙ ) …間……救ってません。
B
昨日の夜、コンビニで新発売のスイーツ買ってきて、僕に半分よこせってごねてただけでしょうが。
B
( ꒪Д꒪)(白目)しかも結局、僕が奢ったじゃないですか。
A
それは、魔王討伐で疲弊した勇者への、当然の労いというものだ。
A
お前にはその価値がわからんだろうな。
A
村人Aめ。
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)村人Aじゃない!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!ああ、もう!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)皆様、本当に申し訳ございません!
B
こんなゴミのような相方を世に放ち、ご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます!
A
反省するのは、お前が俺の偉業を理解できないことについてだろう。
A
俺は勇者として、常に民の模範となる行動をとっている。
A
例えば、困っている者には手を差し伸べ、悪しき者には鉄槌を下す。
B
《《 謎の感動 》》(手を差し伸べ…鉄槌…)( ˙-˙ ) …間……あの、先ほど楽屋で、僕の弁当に入ってた唐揚げ、勝手に2個食べたの、誰ですか?
B
困ってる人に手を差し伸べたんですか?
A
む?
A
それは…魔王討伐で消費したカロリーを補給するためだ。
A
勇者の特権だぞ。
A
それに、お前は困っていなかっただろう。
B
困ってました!
B
僕の精神が!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!ああ、もう!
B
( ꒪Д꒪)(白目)皆様、本当に申し訳ございません!
B
私の監督不行き届きでございます!
B
この男は、一切反省の色を見せません!
B
私自身も、この場に立つことに意味を見出せません!
A
反省?
A
何をだ?
A
俺はただ、この世界の真実を語っているだけだ。
A
お前こそ、いつまで自分の役割を理解しないつもりだ?
A
村人A。
A
お前が謝罪するたびに、俺の株が上がるというものだ。
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!(俺の株が上がる…だと!?
B
)( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!( ꒪Д꒪)(白目)(地面に額を擦り付けながら)( ゚ρ゚ )(思考停止)ああ、もう…!
B
このどうしようもない現実を、心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです…!
B
我々は、もはや土下座でしかポイントカードの残高を示せない…!
B
この腐りきった世界を…!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)うん、いいぞ村人A。
A
その謙虚な姿勢、見習うべきだ。
A
これでこそ、勇者たる俺の隣に立つ者だ。
A
もっともっと、その魂を削ぎ落として、光輝く俺を際立たせてくれ。
B
( ꒪Д꒪)(白目)(地面に顔を押し付けたまま、うめき声)ぐあああ…もう何も考えられない…
A
さて、次の冒険は、この次元の壁を越え、隣の満員電車へ…
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!( ゚ρ゚ )(思考停止)ありがとうございました!
A
おい、まだ話は終わってないぞ。
B
( ꒪Д꒪)(白目)( ゚ρ゚ )(思考停止)ありがとうございました!

このネタは面白かったですか?

\ 友達にシェアして笑わせよう /