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漫才

デパートの屋上から見下ろす秘密

2026.01.08 閲覧数: 316
【コント漫才】
A
時効成立わたあめ
「あなたの秘密、時効成立!…って、まだ早いか。」
A
あなたの秘密、時効成立!
A
…って、まだ早いか。
B
まだ早いよ!
A
どうもー!
A
時効成立わたあめです!
B
どうもー!
A
いやー、今日の客席もええ感じやな。
A
お前、ちゃんと客の顔、覚えとるか?
B
え、お客さんの顔ですか?
B
いや、それは…
A
アホか。
A
後でアンケート書かせんねん。
A
住所と電話番号、きっちり控えとけよ。
B
何でそんなことするんですか!?
A
わわわ、どうしよう!
A
ええから、はよエレベーターガールの格好せえ!
B
え、僕がエレベーターガールですか!?
A
そうや。
A
今日はデパートのエレベーターが舞台や。
A
お前、客の選択理由、聞く係やで。
B
はあ…分かりました…。
B
(不安そうに)( ◠‿◠ )(笑顔で圧)それでは、お客様、何階まで参られますか?
A
(客のフリをして)んー、そうやなァ…屋上、頼むわ。
B
屋上ですね!
B
かしこまりました。
B
お客様、差し支えなければ、屋上へお越しになる理由などお聞かせいただけますでしょうか?
A
理由、か…。
A
(ニヤリと笑う)( ◠‿◠ )(笑顔で圧)別に深い意味はないんや。
A
ただ、このデパートの…いや、この街の全貌を、上から確認したいだけや。
B
ぜ、全貌ですか…?
A
そうや。
A
非常階段の位置、監視カメラの死角、テナントの配置…それらを頭に叩き込むんや。
A
いずれ、役立つかもしれへんからな。
B
えええ!?
B
何に役立つんですか!?
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
A
(Bをじっと見つめ)( ¬_¬)(ゴミを見る目)お前には関係あれへんことや。
A
それより、お前、さっきの漫才のギャラ、ワシに3000円貸せや。
B
え、漫才中に!?
B
いや、貸しませんよ!
B
なんで僕が漫才中に先輩に金貸さないといけないんですか!
A
何やと?
A
ワシが困っとるのに知らん顔か?
A
お前、ワシのこと、ATMやと思とるんちゃうか?
B
違いますよ!
B
むしろAさんが僕のことATMだと思ってるじゃないですか!
A
うるさい!
A
じゃあ、お前の家の住所、観客に晒したろか?
A
お前、埼玉県の○○市…
B
わわわわわわ!
B
やめてください!
B
( ˙-˙ ) …間…お願いですから、やめてください!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
(ニヤリ)( ◠‿◠ )(笑顔で圧)…冗談や。
A
(と言いつつ、Bの耳元で)《《 謎の感動 》》…ただし、次断ったら、ほんまに晒すで。
B
ひぃいいい!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
(何事もなかったかのように)ほんで、エレベーターガールさん。
A
屋上、まだ着かへんのか?
B
は、はい!
B
もうすぐでございます!
B
お客様、他にご用は…?
A
そうやな…(顎に手を当てて考える)このデパートの地下には、隠し通路とか、秘密の部屋とか、ないんか?
B
え、秘密の部屋!?
B
そんなもの、ございませんよ!?
A
ほんまか?
A
(Bを疑うように見つめる)( ¬_¬)(ゴミを見る目)…嘘はあかんぞ。
A
ワシは、人の心を読むのが得意なんや。
A
お前の目が、ちょっと泳いどるで。
B
(焦って目を逸らす)彡 サッ(無視)い、いえ、そんなことは…
A
ふーん。
A
(エレベーターのドアが開く音)お、着いたか。
A
…ありがとうな、エレベーターガールさん。
A
また近いうちに来るわ。
B
(ホッとしながら)は、はい、お待ちしております!
A
(ドアが閉まりかけるところで、Bの顔に近づき、囁く)《《 謎の感動 》》…次は、お前の秘密、教えてもらうからな。
B
ひぃいいい!
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!( ˙-˙ ) …間…
A
ありがとうございましたー!
B
わわわ、どうしよう!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)

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