漫才

エレベーター・オブ・ザ・デッドボタン

2026.01.09 閲覧数: 2,008
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1 ネタ作りの悩み

余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない

STEP 2 編集長厳選AI台本

お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本

STEP 3 本番で大爆笑!

そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる

編集長1本ずつチェック済 演じ方のコツ掲載 炎上・不適切表現排除
編集長コメント:演じ方のコツ
EDITOR'S NOTE

このネタは「間」の取り方とセリフの抑揚が特に重要な構成です。声に出してテンポを合わせ、ボケとツッコミの呼吸を意識して演じることで爆笑を生み出せます。

CENTER MIC サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
A: どうもー!フロアージャンプです!
B: お願いします!
A: いやー、B、最近さ、エレベーターに乗ることが増えたんだよ」(笑)
B: そりゃ、生きてりゃ乗るだろ、エレベーターなんて」(冷)
A: でもさ、エレベーターのボタンって奥が深いと思わない?」(驚)
B: 奥が深いって、なにがだよ。閉まるか開くか、行きたい階を押すか、だろ」(冷)
A: 違うんだよ!特に『閉まる』ボタン!」(力説)
B: ああ、閉まるボタンね」(笑)
A: あれってさ、焦ってる時ほど連打しちゃうじゃん?早く閉まれ!って」(共感)
B: まあ、それはわかる。急いでる時とか、他の人が乗り込んできそうで嫌な時とか」(笑)
A: そう!で、俺、この前やっちゃったんだよ。究極の気まずさを体験しちゃった」(恥)
B: 究極の気まずさ?何やったんだよ」(怪訝)
A: エレベーターの閉まるボタンを、もう…尋常じゃないくらい連打したの!」(興奮)
B: 尋常じゃないくらいって、どんな連打だよ。ドラムロールか?」(呆)
A: いや、もう、指が腱鞘炎になるんじゃないかってくらい、タタタタタタタタタタタタタタタタって」(実演)
B: こわいこわい!エレベーター壊れるわ!で、どうなったの?」(驚)
A: そしたらね…『カシュッ』って、閉まりかけたドアが…『ウィーン』って、また開いたの」(絶望)
B: お前、それ…あるあるだろ!連打しすぎて開いちゃうやつ!」(爆笑)
A: あるあるなんだけど!その時の気まずさ、半端ないのよ!」(怒)
B: そりゃそうだろうよ!乗り込もうとしてた人が『あれ?』って顔するやつな」(笑)
A: そう!しかも、俺以外に乗客が3人くらいいたの!全員の視線が、俺の、この連打した指に突き刺さるの!『こいつがやった』って!」(泣)
B: そりゃ、お前が犯人なんだからしょうがないだろ!」(怒)
A: 俺はただ、早く出発したかっただけなんだ!なのに、エレベーターの意志に反したかのように、ドアは開いたまま…まるで『お前にはまだ早い』って言われてるみたいで」(妄想)
B: エレベーターに意思なんてねぇよ!ただの誤作動だよ、誤作動!」(冷)
A: いや、あれは誤作動じゃない!エレベーターからのメッセージだよ。『焦るな。人生はもっとゆっくり進むべきだ』って!」(哲学)
B: 壮大すぎんだろ、エレベーターの閉まるボタンに哲学見出すな!じゃあ、どうすればよかったんだよ」(呆)
A: だから俺は考えたんだ。あのボタン、実は『閉まる』と見せかけて、連打すると『開く』に切り替わる、フェイントボタンなんじゃないかって」(推理)
B: んなわけあるか!それじゃ誰もエレベーター乗れねぇよ!」(怒)
A: いや、逆だよ。本当は開くボタンしかなくて、閉めたい時は『開く』を連打するんだよ」(閃き)
B: ややこしすぎるわ!どっちだよ!そもそも、閉まるボタンがあるんだから、閉まるんだよ!」(怒)
A: じゃあ、なんで開くんだよ!俺の純粋な『閉まれ!』という願いが、なぜか『開け!』に変換されるこの絶望感!あれはもう、自分の指が裏切ったようなもんだよ」(悲痛)
B: 裏切ったのはお前の焦りすぎた心だろ!もうちょっと落ち着いて押せってことだよ!」(正論)
A: でも、あの『閉まる』ボタンの誘惑には勝てないんだよなー。ついつい連打しちゃう」(反省)
B: だったら、もういっそ閉まるボタン、廃止しろよ!」(投げやり)
A: それだ!閉まるボタンをなくして、みんなで『閉まれ!』って念じるシステムにすればいいんだ!」(名案)
B: カルト集団かよ!余計に閉まらねぇわ!もういい!あの連打は控えめに!以上!」(絶叫)
A: ご清聴ありがとうございました!
B: ありがとうございました!

🎯 このコーナーの狙い

このコーナーでは、誰もが一度は経験したことのある「日常の小さな気まずさ」をテーマに、観客の共感を誘い、それを過剰に誇張・解釈することで不条理な笑いへと昇華させることを狙います。ボケの突飛な発想とツッコミの現実的な対応のギャップで、予測不能な展開と爆発的な笑いを創出。視聴者が「自分だけじゃないんだ!」と感じる安心感と、その先にある非日常的な面白さを同時に提供する実験的な漫才です。

\ 「【エレベーター】閉まるボタンを連打しすぎて逆に開いてしまう気まずさ」のおすすめ商品 /

楽天市場で探すAmazonで探すYahoo!ショッピングで探す

※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。

NEXT STEP

台本をさらに面白くする2大アプローチ

PR / 提携リンク
添削・指導 ココナラ

プロのお笑い構成作家にネタ添削を頼む

台本をコピペで渡すだけ!現役作家がセリフの間やオチを直接アドバイス(500円〜)。

🎁 無料会員登録で300円クーポン配布中
プロ作家にネタ添削を頼む ▶
動画・研究 ABEMAプレミアム

最新賞レース&人気芸人の漫才を研究する

M-1特番や千鳥『チャンスの時間』等が見放題!一流芸人の呼吸・アドリブ力を学ぶ。

📺 初回無料トライアル実施中(期間中解約無料)
ABEMAで最新賞レースを研究する ▶
ネタ作り実践書籍 PR / スポンサーリンク

漫才のネタ作り・構成術をもっと体系的に学びたい方へ

テレビ・劇場で活躍するプロの構成作家や人気芸人による、実践的なお笑い理論・脚本術の名著をAmazon・楽天でチェックできます。

Amazonで漫才・ネタ作り関連本を探す ▶ 楽天市場で探す ▶
運営者・編集長:あさたなはまやらわ お笑い歴20年以上 / 大阪在住

学生時代からのお笑い愛を原点に、AIが生成した台本を1本ずつ丁寧に読み込み、演じやすさ・面白さ・適切性を確認して公開しています。

このネタは面白かったですか?

\ 友達にシェアして笑わせよう /

人気のキーワード・タグ