A
どうもー!食いしん坊トリオです!
B
トリオじゃない!二人組でしょ!なんでトリオなんだよ!
A
いや、僕らの心の中には、常に三つの胃袋があるから。一つはカリカリ担当、一つはジューシー担当、そしてもう一つは…
B
だから!胃袋の話はどうでもいいんだよ!今日のお題が『食の恨み、最後の一個の唐揚げにレモンを勝手にかける大罪』だよ!
A
ああ、あれね。あれは許されない罪だよね。
B
そうだろ!?あれはね、もうね、血も涙も…てか、油も出ちゃうくらい許せない!
A
でもさ、冷静に考えたら、唐揚げにレモンかけるの、美味しいじゃん?
B
美味いのは分かる!美味いのは分かるけど!最後の一個っていうのがポイントなんだよ!あれはね、もうね、神聖な領域なんだよ!
A
神聖な領域…なるほど。でも、その神聖な領域に、acide(酸味)を注入する行為…
B
『acide』って何だよ!急にカタカナで!ただの『酸味』でいいだろ!それよりも、そのacide注入行為が、どれだけ罪深いか、分かってるのか!
A
だってさ、残った油がさ、ちょっと重たく感じてきた時に、シュッてレモンかけると、さっぱりして、またもう一個いけるような気になるじゃん?
B
いけるような気になるって!いけるなら最初からいけよ!あと一個のために、ずっと温存してたその唐揚げに、勝手にレモンかけんじゃねーよ!あれはね、もうね、僕への裏切りなんだよ!
A
裏切り…でも、もしその唐揚げが、主役じゃなくて、脇役だったらどうする?
B
脇役!?唐揚げに脇役とかあるのか!?主役しかいねーだろ!唐揚げは!王様だ! king of fried chickenだ!
A
いや、例えばさ、唐揚げ定食で、ちょっと寂しいなと思って、追加で頼んだ唐揚げとかさ。そういうのは、もはや『王子』くらいじゃない?
B
王子!?王子にレモンかけるって、どういうことだよ!王族に斬りかかるのか!?
A
いや、斬りかかるんじゃなくて、ちょっとな。あの、王子も、油っこくなってきたら、さっぱりした方がいいかなと思って…
B
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いいかなと思って、勝手にすんな!あれは、俺が食べようと思って、とっておいたんだ!心の中で『この子』って呼んで、愛情込めて温存してたんだ!
A
『この子』!?唐揚げに『この子』って!もう、完全に母親目線じゃねーか!
B
母親目線で何が悪い!あんなに美味しく育った唐揚げに、勝手にレモンかけるなんて、母親として許せない!
A
じゃあ、もしさ、その『この子』が、ちょっと元気がなくなってきたら、どうする?
B
元気がなくなってきたら…それは、もう、油が冷めてきたってことだろ?そういう時は、もう、レモンじゃなくて、熱々のお味噌汁で温め直して、優しく包み込むように…
A
なんか、話がどんどん逸れてくけど、結局、唐揚げにレモンかけるのは、ダメなんだろ?
B
当たり前だろ!最後の一個は、残しておいて、食後に『あー、もう一個食べたいな』って思った時に、とっておきの、とっておきの唐揚げを、俺の口に運ぶ!それこそが、至福の瞬間なんだよ!そこに、勝手にacide(酸味)を注入するんじゃねーよ!
A
acide(酸味)…また言ったな!もう、いい加減にしろよ!
B
うるせー!お前が勝手にレモンかけたのが悪いんだろ!
A
いや、俺がかけたわけじゃ…
B
嘘つけ!お前、いつも俺の唐揚げ、狙ってるもんな!
A
狙ってねーよ!俺も最後の一個、欲しかっただけだろ!
B
欲しかったんなら、その手で取って、俺に許可を取ってからかけろ!それがルールだ!
A
ルール…唐揚げへのルール…
B
そうだよ!食の倫理だよ!最後の一個の唐揚げへのリスペクトだよ!
A
リスペクト…ね。じゃあ、今度からは、ちゃんと聞くよ。
B
当たり前だ!もう二度と、俺の心の『王子』にacide(酸味)をかけるんじゃねーぞ!
A
acide(酸味)…もういいって!ありがとうございました!
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・笑いのポイントを強化する改善案
・テンポやオチの改善提案
・より面白くなるアドリブ案
【台本タイトル】最後の一個の唐揚げにレモンを勝手にかける大罪
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【台本タイトル】最後の一個の唐揚げにレモンを勝手にかける大罪
※今後、ワンクリックでAI添削が完了する機能を実装予定です
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