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漫才

星屑ララバイの合コン戦記 ~村人Aの悲哀~

2025.12.15 閲覧数: 1,614
【しゃべくり漫才】
A
星屑ララバイ
「今宵もあなたを、夢の世界へ誘います…」
A
どうもー!
A
今宵もあなたを、夢の世界へ誘います…星屑ララバイです!
B
どうもー!
A
おい、村人A
B
なんで俺が村人Aやねん!
B
ツッコミのBや!
A
まあいい。
A
今日の議題は、合コンにおける愚かなる村人Aの行動についてだ
B
急に議題とか言うな!
B
しかも愚かなるってなんやねん!
B
合コンの話か!
A
そうだ。
A
お前は先日も、その愚かなる行動を繰り返したそうではないか
B
え、俺の合コンの話、なんで知ってんの?
B
まさかお前、勇者パワーで俺のプライベートまで覗き見してんのか?
A
当然だ。
A
この世界の動向は常に把握している。
A
特に、お前のような存在はな
B
お前のような存在ってなんやねん!
B
俺はただの普通の人間や!
B
…まあ、確かに合コンは行ったけどさぁ
A
そこで、お前はまたしても『盛り上げ役』とやらを演じたらしいな
B
そうやねん!
B
それがホンマ疲れるねん!
B
俺な、いつも頑張るねん。
B
場を盛り上げようと思って、モノマネしたり、ちょっと面白い話したり、ノリツッコミしたりして…
A
そして、終わってみれば、誰の連絡先も聞けずに帰路につく。
A
それが村人Aのギックリ腰だ
B
( ꒪Д꒪)(白目) うわああああ!
B
ホンマにそれ!
B
なんで知ってんねん!
B
まさにそれやねん!
B
俺、もうヘトヘトになって、やっと終電間に合ったと思ったら、手元に残ったのは空虚なLINEの友達リストだけやねん!
A
連絡先など些末なこと。
A
勇者たるもの、個人的な繋がりは無用。
A
俺は世界を救うためにここにいる
B
いや、お前は合コンに来てただけやろがい!
B
世界救うとか関係ないねん!
B
俺はただ、可愛い子の連絡先が欲しかっただけや!
A
だが、その悲哀が、お前の人間性を深めている。
A
村人Aとして、その経験は無駄ではない
B
え、俺の悲哀…?
B
人間性…?
A
そうだ。
A
お前が合コンで晒すその滑稽な姿、必死な努力、そして無力な結果…それらがこの世界の住人たちの心を打つ。
A
勇者である俺の、影の立役者だ
B
影の…立役者…?
B
俺、そんな大層なもんちゃうで…
A
( ˙-˙ ) …間… お前は、この世界における“希望”だ。連絡先一つ手に入れられずとも、お前の存在が人々に勇気を与えている。その哀愁が、この退屈な世界に彩りを与えているのだ。」《《 謎の感動 》》
B
(目を潤ませながら)彡 サッ(無視) …A…お前…そんな風に俺のこと見てくれてたんか…
A
(冷静に)当たり前だ。
A
虚言ではない。
A
それが真実だ。
B
嘘やろ…俺、ただの盛り上げ役で終わったアホやと思ってたのに…俺が…希望…?彩り…?」( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
( ˙-˙ ) …間… お前…お前は…ホンマに…最高や!!!」(Aに抱きつく)
A
(冷静に)離せ、村人A。
A
俺は勇者だ。
A
人前で抱きつかれるなど…
B
ええやんか!
B
俺は村人Aでええ!
B
お前の隣で、ずっと村人Aでいたるわ!
B
合コンでも、お前のために盛り上げ役やるで!
A
( ꒪Д꒪)(白目) …それはそれで、また連絡先は得られないだろうがな。
B
それでもええねん!
B
お前がそう言ってくれるなら!
A
(ため息)…まあ、いいだろう。
B
お前、最高だよ…!
A
ありがとうございました。
B
ありがとうございました!

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