漫才
整形シミュレーションアプリの闇:勇者の顔と人類の危機
2025.12.31
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【しゃべくり漫才】
A
アルミホイルの孤独
「全ては仕組まれた茶番…だが、この孤独だけは本物だ!」
A
全ては仕組まれた茶番…」
A
だが、この孤独だけは本物だ!
B
」
どうもー!アルミホイルの孤独です!
A
どうも。
A
さて、村人Aよ。
A
今日は貴様も興味があるであろう、この世界の真実の一端を話そうか。
A
」
A
あぁん?
B
誰が村人Aだよ、殺すぞ?
B
」
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!( ꒪Д꒪)(白目)ひっ…、いや、その、ツッコミ担当B殿。
A
今日は【美容】整形シミュレーションアプリで顔を変えすぎて原型がない、というテーマについてだが…」
A
お、おう。
B
ちゃんとテーマに沿って話すならいいんだよ。
B
で、お前もやったのか?
B
」
A
ああ。
A
当然だ。
A
我々勇者にとって、顔は身分を隠すための重要なツールでもあるからな。
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)もちろん、お前のようないち村人には理解できないだろうが。
A
」
A
あぁん?
B
( ˙-˙ ) …間…もう一回言ってみろ、殺すぞ?
B
」
A
( ゚ρ゚ )(思考停止)い、いや、なんでもない。
A
その…実は俺、あのアプリで顔を変えすぎて、もはや原型がないんだ。
A
」
A
へぇ、どんな顔になったんだ?
B
」
A
フフ…これは、転生前の俺の真の姿だ。
A
《《 謎の感動 》》遥か異世界、魔王を討伐した勇者としての、エルフの血が混じった神々しい顔だ。
A
」
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目)……
B
いや、それ、アプリのフィルターで目が六個になっただけだろ、あぁん?
B
」
A
何を言うか!
A
これは『千里眼』と『魅了』の魔法を複合した、究極の瞳だ!
A
」
A
ただのバグだろ、殺すぞ?
B
」
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!( ꒪Д꒪)(白目)ひぃっ…違う!
A
これは人類老化の兆し!
A
いや、もしかしたら…」
A
もしかしたら、なんだ、あぁん?
B
」
A
彡 サッ(無視)あのアプリは、実は我々の顔のデータを集め、人類を画一化するための陰謀だ。
A
」
A
はぁ?
B
」
A
考えてみろ、村人Aよ。
A
なぜ、無料で顔をいじれるアプリが存在する?
A
それは、貴様らの顔をデータベース化し、最終的に我々から個性を奪うためだ!
A
」
A
いや、普通に楽しむためだろ。
B
お前みたいに目が六個になる奴はそういねえよ。
B
」
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…違う!
A
これは序章に過ぎない。
A
顔を認識不能なまでに加工させ、最終的には全員が同じ顔になる…いや、違う、全員が『識別不能』になることで、支配者たちは我々を管理しやすくするのだ!
A
」
A
支配者って誰だよ、あぁん?
B
」
A
それは…闇の政府。
A
いや、その裏に潜む…レプティリアンだ!
A
」
A
レプティリアン!?
B
お前、急にスケールデカくなりすぎだろ、殺すぞ?
B
」
A
( ゚ρ゚ )(思考停止)う、うぅ…だが、真実だ。
A
あのアプリは、我々が自ら顔を加工し、個性を失っていく過程を記録している。
A
そして、最も原型を留めない顔こそが、レプティリアンに選ばれる資格を持つとされているのだ!
A
」
A
だからお前、目が六個になったのか…( ¬_¬)(ゴミを見る目)いや、普通に気味悪いだけだろ。
B
」
A
これは覚醒だ!
A
レプティリアンとの交渉権を得るための、第一歩なのだ!
A
」
A
あぁん?
B
お前、レプティリアンと交渉してどうすんだよ、殺すぞ?
B
」
A
それは…彼らから、地球の支配権を奪い取るためだ!
A
俺は勇者だからな!
A
」
A
お前、目が六個になっただけで、地球の支配権とか言ってんのか。
B
もういい、その顔、今すぐ元に戻せ、殺すぞ?
B
」
A
( ꒪Д꒪)(白目)え、しかし…これは勇者としての…」
A
あぁん?
B
元の顔にしろって言ってんだよ、聞こえねえのか?
B
バシィッ!!(ドツく音)頭蓋骨叩き割るぞ?
B
」
A
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ゚ρ゚ )(思考停止)うわああああ!
A
わかった!
A
戻します!
A
元の顔に戻しますうぅ!
A
」
ありがとうございましたー!
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