漫才
頭皮で占うプリンセスの運命
2026.01.03
閲覧数: 1,868
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1
ネタ作りの悩み
余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない
STEP 2
編集長厳選AI台本
お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本
STEP 3
本番で大爆笑!
そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる
編集長1本ずつチェック済
演じ方のコツ掲載
炎上・不適切表現排除
CENTER MIC
サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
【コント漫才】
コンビ名:
ふわふわクラウン、カチカチロッド
「お花畑の脳内、時々現実逃避!ふわふわクラウン!そのお花畑、ビシッと刈り取ります!カチカチロッド!二合わせてー!」
A:
どうもー!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く! ふわふわクラウン、カチカチロッドです!
A:
キャー!
B:
どうも。
A:
ねぇ、執事!
A:
今のわたくし、プリンセスオーラがほとばしってたでしょ?!
B:
執事じゃない。
B:
そしてほとばしってたのはAの汗だ。
B:
まずは漫才師の役割に戻れ。
B:
今日は美容室のコントだ。
A:
あら、そうだったわね!
A:
うっかりうっかり!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) だって、わたくし、前世はプリンセスだったから、こういう庶民の役割はすぐに忘れちゃうのよねぇ〜。
B:
庶民の役割って言うな。
B:
さっさと始めろ。
A:
はーい!
A:
では、今日のテーマは『美容室のシャンプー担当が、客の頭皮の状態を見て、その日の運勢を占う』ですわ!
B:
ええ、その通りだ。
B:
私は客役。
B:
あんたはシャンプー担当。
A:
かしこまりました!
A:
では、お客様、どうぞこちらへ!
A:
彡 サッ(無視) 夢と希望に満ちたシャンプーブースへご案内いたしますわ!
B:
夢と希望はいいから、早く椅子に座らせろ。
A:
さぁ、お客様、頭をお預けくださいませ。
A:
わたくし、このサロンのシャンプー担当、エメラルダ・フォン・プリンセスでございます!
B:
おい、エメラルダ・フォン・プリンセスって誰だ!あんた、さっきまで山田って名乗ってただろ!バシィッ!!(ドツく音)」(床を軽く叩く)
A:
あら、執事。
A:
わたくしの真名を忘れたのかしら?
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B:
執事じゃねえ!
B:
客だ!
B:
さっさとシャンプーしろ!
B:
( ˙-˙ ) …間…
A:
では、まずは頭皮からギックリ腰を読み解きましょう…( ˙-˙ ) …間… ふむ、これは…毛根の森に、迷い込んだ羊が…
B:
はぁ?!
A:
この乾燥した大地…前世で潤いを求めていた証拠ですわね。
A:
今世では、もっと潤う王子様に出会えるでしょう!
B:
どんな占いだよ!ただの乾燥肌だろ!バシィッ!!(ドツく音)」(床を叩く)
A:
いいえ!
A:
これは、あなたの二日酔いの明日に、しっとりとした出会いが待っているサイン!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B:
頭皮占いで恋愛運まで見んのかよ!
B:
ていうか、私の頭皮の油分はどこいったんだ!
A:
油分は…そう、あなたの執事が全部吸い取ってしまったのよ!
A:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)
B:
私、執事じゃない!バシィッ!!(ドツく音)」(Aの頭をハリセンで叩くマネ)
A:
_(:3 」∠)_(ズコーッ!) ひぃ!
A:
無礼な!
A:
わたくしに触れるとは!
B:
いい加減にしろ!やり直し!バシィッ!!(ドツく音)」(床を叩く)
A:
( ゚ρ゚ )(思考停止) あぁ…!
A:
わたくしの高貴な頭皮に触れた罰よ、執事!
A:
あなたは永遠にわたくしの侍従となるのよ!
B:
だからコントの役割放棄すんな!
B:
シャンプーしろ!
B:
運勢占え!
A:
ええ、占いますわ!
A:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に! ふむふむ…あなたの頭皮からは、微かに…王冠の跡が見えるわ!
B:
王冠の跡?!
B:
そんなもんあるか!
B:
何見てんだ!
A:
《《 謎の感動 》》 これは…!
A:
まさか、お客様も前世はプリンセス!?!
A:
わたくしと同じ、高貴な血筋を持つお方だったのね!
B:
違うわ!
B:
フケだ!
B:
フケ!
B:
( ゚ρ゚ )(思考停止) ただのフケを拡大解釈すんな!
A:
いいえ!
A:
これは、私とあなた、二人のプリンセスがこの美容室で出会うギックリ腰を示しているわ!
A:
《《 謎の感動 》》
B:
もういい!
B:
もうシャンプーしなくていい!
B:
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
A:
いいえ、執事!
A:
二人のプリンセスを繋ぐシャンプーを、今こそ!
B:
だから執事じゃない!
B:
ていうか、美容師はあんた一人しかいないだろ!
A:
あら、そうだったわね。
A:
でも、今日はあなたもプリンセス。
A:
一緒にこのサロンを統治しましょう!
A:
彡 サッ(無視)
B:
誰が統治するんだ!バシィッ!!(ドツく音)」(床を叩く)
A:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に! あら、早くも王位継承争いかしら!
A:
では、この泡でどちらが真のプリンセスか決めましょう!
B:
泡で決めんな!( ꒪Д꒪)(白目) 私の頭皮をいい加減にしろ!もういい、もういい!バシィッ!!(ドツく音)」(床を連続で叩く)
A:
あぁ…やはり、わたくしが真のプリンセス…( ˙-˙ ) …間… あなたは…泡にまみれた、ただの客…
B:
当たり前だ!
B:
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A:
ありがとうございましたー!
B:
ありがとうございました。
※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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