漫才
ポイントカードの絶望と最適解
2025.12.20
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【コント漫才】
A
債務不履行ひよこ
「我々の知性は、君たちの浅はかな思考を完膚なきまでに論破する。どうもー!債務不履行ひよこです!」
A
どうもー!
A
債務不履行ひよこです!
B
我々の知性は、君たちの浅はかな思考を完膚なきまでに論破する。
B
どうもー!
B
債務不履行ひよこです!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)また、つまらないこと考えてたでしょ。
B
その汚れた脳みそから、悪臭が漂ってきてるわ。
A
なぜそう断定できる?
A
私は現在、コンビニ店員の行動心理を分析していただけだ。
A
これは、来るべき大規模な『資産移動計画』における人間心理の予測に不可欠なデータとなる。
B
( ˙-˙ ) …間……大規模な資産移動計画?
B
相変わらず、物騒なことを考えてるわね。
B
あなたの思考、ウイルスみたいに汚染されてるわ。
A
コンビニ店員が、客にポイントカードの有無を尋ねる際の、その微細な表情の変化、特に客が『いりません』と告げた瞬間の目の動きは、興味深いデータを提供してくれる。
B
っていうか腹減った、ポイントカード出してくれないとガッカリする、って話でしょ。
B
そんなこと、いちいち数式で解かなくても分かるわ、愚か者。
A
だが、その『ガッカリ』が、累積することで生じる組織全体の士気低下、ひいてはサービス品質の劣化という連鎖反応まで見越せているか?
A
これはまさに、セキュリティシステムの脆弱性と同様だ。
B
ふん。
B
たかがポイントカードごときで、国家転覆でも企む気?
B
あなたの思考回路、本当に汚い。
A
ポイントカードは、顧客の囲い込みという名目で、データ収集と消費行動の誘導を目的としたツールだ。
A
しかし、その提示を客に委ねるシステムは、効率性の観点から最適解とは言えない。
B
最適解?
B
あなたにとっての最適解は、レジごと強奪することでしょう?
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)近寄らないで。
B
あなたの思考、ウイルスみたいに感染しそう。
A
いや、強奪は非効率だ。
A
顧客情報を合法的に、かつ大量に収集する手段を確立すべきだ。
A
例えば、全国民に義務付けられたデジタルIDと紐付けたポイントシステム。
A
これならば、企業は…
B
( ˙-˙ ) …間…( ꒪Д꒪)(白目)…あなた、本当にサイコパスね。
B
コンビニの店員が絶望する理由を、そこまで拡大解釈できるのは、もはや才能だわ。
B
でも、その才能、私には汚物でしかない。
A
店員の絶望は、システムデザインの欠陥からくる必然的な結果だ。
A
彼らは、無駄な努力を強いられているに過ぎない。
A
この安物の組み立て家具的矛盾を解消するには…
B
もういい。
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)聞くに値しない。
B
あなたの口から出る言葉は、全て悪臭を放っているわ。
B
彡 サッ(無視)その汚れた思考、風で吹き飛ばしてほしいくらいだわ。
A
しかし、この分析は…
B
黙れ。
B
あなたの存在自体が、私の潔癖症を刺激する。
B
これ以上、私を不快にさせないで。
A
( ꒪Д꒪)(白目)…理解不能だ。
A
私の論理は完全に破綻なく構築されているはずだが。
B
あなたの論理は、人間性が破綻しているから、私には理解できないのよ。
B
さっさとそこをどいて。
B
私の視界に入るな。
A
…
B
ありがとうございました。
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