漫才
カフェ逆走!母が導く注文の真実
2025.12.20
閲覧数: 1,866
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1
ネタ作りの悩み
余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない
STEP 2
編集長厳選AI台本
お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本
STEP 3
本番で大爆笑!
そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる
編集長1本ずつチェック済
演じ方のコツ掲載
炎上・不適切表現排除
CENTER MIC
サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
【コント漫才】
コンビ名:
ディープラーニング・ダンゴムシ
「丸まってても、世の中のデータは全て学習済み!今日も一つ、賢くなりました!ディープラーニング・ダンゴムシです!」
どうもー!ディープラーニング・ダンゴムシです!
A:
なんやねんこの店は!
A:
お客さんにこんな怒鳴り散らして!
A:
お母ちゃんに言うたるで!
B:
お母様?
B:
もう結構です!
B:
店を出てください!
B:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
A:
なんでそんな怒ってんの!?
A:
まだ何も頼んでへんやん!
B:
何も頼んでいないですって!?
B:
お客様は先ほど『なんか、あれみたいなやつ』とおっしゃいましたよね!?
A:
ああ、あれな。
A:
あれやで、ほら、その前にな、お母ちゃんが言うてたやん…
B:
お母様は関係ありません!
B:
その『あれみたいなやつ』を具体的に!
A:
やから、あれやんか。
A:
ほら、ちょっと甘くて、上にクリーム乗ってて、なんかこう、SNSでよく見るやつ…
B:
甘くてクリームが乗っているメニューはたくさんあります!
B:
《《 謎の感動 》》SNSで『映える』とよく言われる商品も数多くございます!
B:
どれのことですか!?
A:
うーん、なんか、その日の気分で変わるやつ…
B:
気分で変わるメニューなんてありません!
B:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!いい加減にしてください!
A:
ちょっと待ってや。
A:
こんなに怒られるなんて、お母ちゃんに電話して聞いてみるわ。
B:
はぁ!?
B:
今、この場でですか!?
B:
( ˙-˙ ) …間…
A:
もしもし、お母ちゃん?
A:
今な、カフェで注文しようとしたら、店員さんがめっちゃ怒ってるねん。
母:
えぇ!?なんでそんなことするの!?店員さん、ちゃんと謝りなさいよ!《《 謎の感動 》》アンタ、転んだふりでもしてやりなさい!_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
B:
お客様!
B:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!危ないですよ!
B:
転ぶフリなんてしなくて結構です!
B:
バシィッ!!(ドツく音)ほら、クッションをどうぞ!
B:
[B、クッションをAの足元に差し出す]
A:
いや、転ぶなんて言うてへんわ!
A:
なんでそうなるねん!
B:
念のためです!
B:
もう、お母様を漫才に巻き込まないでください!
A:
そういえば、その前のやり取りやけどな、あんたが『ご注文はお決まりですか?
A:
』って聞いてきた時やんか。
B:
はい、それが何か?
A:
その時な、俺、メニュー見ながら『うーん、なんか、この店はメニューが多すぎるわ。
A:
どれもこれも美味しそうで迷うなぁ』って言うてたやろ?
B:
はい、その通りです。
B:
お客様、優柔不断でいらっしゃいましたね。
A:
せやねん。
A:
そしたらあんたが『当店はこだわりの素材を使ったメニューを豊富にご用意しておりますので…』って、なんか丁寧な口調で言うてきたから。
B:
当然です。
B:
それが接客の基本ですから。
A:
あ、そうそう。
A:
その時な、お母ちゃんが『あんたはいつも優柔不断やから、最初に目に付いたやつにしとき』って言うてたのを思い出したんや。
B:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)…それはお母様のお言葉ですか…
A:
せやねん。
A:
お母ちゃんが言うにはな、人生は選択の連続やから、小さな選択で悩みすぎたらあかんって。
B:
なるほど…( ¬_¬)(ゴミを見る目)
A:
それで、一番最初に目に付いた『なんか、あれみたいなやつ』を注文しようとしたんやけど…
B:
( ゚ρ゚ )(思考停止)…そうでしたか…
A:
そういやな、店に入ってきた時やけど、あんた『いらっしゃいませ!
A:
何名様ですか?
A:
』って聞いてきたやんか。
B:
はい、いらっしゃいませ。
B:
私がそう言いました。
A:
せやろ?
A:
で、俺が『一人やで。
A:
あ、席はどこでもええんかな?
A:
』って聞いたら、あんた『はい、お好きな席へどうぞ』って言うてたな。
B:
はい、その通りです。
A:
ありがとう。
A:
なんか、ええ匂いするなぁ。
A:
コーヒーの匂いかな?
A:
って言うたら、あんたが『はい、当店のオリジナルブレンドでございます』って。
B:
ええ、その時のお客様はまだ笑顔でしたね。
A:
せやねん。
A:
その時や、お母ちゃんが『カフェに入ったら、まず深呼吸して、その場の雰囲気を楽しめ』って言うてたのを思い出したんや。
B:
…( ꒪Д꒪)(白目)そうですね、どうぞごゆっくり…そして、その言葉が、私の怒りのディープラーニングの始まりだったんですね…
ありがとうございましたー!
※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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