漫才
究極のペット愛、試されます
2025.12.27
閲覧数: 341
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1
ネタ作りの悩み
余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない
STEP 2
編集長厳選AI台本
お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本
STEP 3
本番で大爆笑!
そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる
編集長1本ずつチェック済
演じ方のコツ掲載
炎上・不適切表現排除
CENTER MIC
サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
【コント漫才】
コンビ名:
二律背反メロンパン
「甘さと理屈は紙一重!あなたの心に矛盾を問いかける、二律背反メロンパンです!」
A:
どうもー!
B:
どうもー!
A:
甘さと理屈は紙一重!
A:
あなたの心に矛盾を問いかける、
B:
二律背反メロンパンです!
A:
ありがとうございます!
A:
いやー、どうもどうも!
A:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)今の大丈夫でした?
A:
キャッチコピー、長すぎました?
A:
なんか、客席の反応が微妙だったような…(客席をチラチラ)
B:
(冷静にメモを取りながら)発声、滑舌共に問題なし。
B:
キャッチコピーの長さは、視聴者の短期記憶容量との兼ね合いを再考する必要があるな。
A:
あ、はい、再考します!
A:
すいません!
A:
いやー、最近さ、ペットショップで働く友達の話聞いてて思ったんだけど
B:
ふむ、興味深いサンプルだ。
A:
あ、まだ何も言ってないけど?
A:
サンプル…って。
A:
僕が?
A:
友達が?
B:
キミの言葉から導かれる結論を予測するための初期データだ。
A:
データね。
A:
まあ、その友達がね、すっごく動物愛に溢れてる人で。
A:
お客さんにペットを売る時も、本当にこの人が大切にしてくれるかなって、すっごい心配するんだって。
B:
健全なビジネスモデルとは言えんな。
B:
供給側の感情が過度に介入している。
A:
いや、それが友達のポリシーなんだって!
A:
だからね、その友達が、お客さんにちょっと変わった試験を課してるらしいんだ。
A:
『愛情試練』ってやつでさ。
B:
ほう、どのような?
A:
まず第一段階がね、『真夜中の散歩試験』。
B:
それは普通ではないか?
A:
いや、これがね、ただの散歩じゃないんだって。
A:
毎晩、夜中の3時に、最寄りの墓地の周りを一周するんだって。
A:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)え、今の大丈夫でした?
A:
コンプラ的に…夜中の墓地とか、ちょっとホラー要素入っちゃいましたけど…?
A:
(客席をチラチラ)
B:
(メモを取りながら)夜中の3時、墓地。
B:
不確定要素による精神的負荷の測定か。
B:
興味深い。
B:
記録しておこう。
A:
で、第二段階が『究極の食事試験』。
B:
食事?
A:
ペットのご飯をね、一口ずつ、お客さん自身が毎日食べなきゃいけないんだって。
A:
( ꒪Д꒪)(白目)え、これも大丈夫かな?
A:
食の安全とか、衛生面とか、問題ないかな?
A:
倫理的にどうなのって言われないかな?
A:
(袖のスタッフをチラチラ)
B:
(メモに『飼い主の共食い願望、または自己犠牲精神の数値化』と記す)これは、被験者の倫理観を揺さぶる非常に有効な手法だ。
A:
で、さらに第三段階が『無言の会話試験』。
A:
ペットと一時間、一切声を出さずに会話するんだって。
B:
ほう。
B:
非言語コミュニケーション能力の評価だな。
A:
しかも、ペットが先に声を出したら失格なんだって!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)これ、なんか動物虐待って言われないかな…?
A:
黙らせるって…(半笑いで客席を伺う)
B:
(メモに『動物の心理的限界と飼い主の忍耐力の相関関係』と追記)むしろ、ペットの知能指数を測るバロメーターにもなり得る。
B:
これは発見だ。
A:
発見じゃないよ!
A:
でもね、一番過酷なのが『究極の選択試験』なんだ。
B:
究極、か。
A:
ペットが病気になっちゃって、治すには莫大なお金がかかる。
A:
でも、そのお金を払うと、お客さん自身が住む家を失うかもしれない…っていう状況。
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!そこで、ペットショップの店員は言うんだ。
A:
『さあ、あなたはペットを選びますか?
A:
それとも、あなたの生活を選びますか?
A:
』って。
A:
( ˙-˙ ) …間……そんなこと、言えるわけないじゃないですか…っ!
A:
《《 謎の感動 》》愛する家族同然の命と、自分の生活…っ!
A:
どちらかを選べなんて…っ!
A:
彡 サッ(無視)
A:
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)(膝から崩れ落ち、嗚咽)ううっ…!
A:
考えただけで、胸が張り裂けそうです…っ!
A:
ペットは、ただの動物じゃないんです…っ!
A:
家族なんです…っ!
A:
なんでそんな残酷なことを…っ!
A:
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)これ、泣きすぎですかね?
A:
引かれちゃいました?
A:
(涙目で客席とスタッフを交互に見る)
B:
(冷静にメモを取りながら)なるほど。
B:
『究極の選択試験』が被験者の感情を極限まで引き出すトリガーとして機能。
B:
特に、Aの『自己投影による共感性情動反応』は、この種のサンプルとしては非常に興味深い。
B:
泣きの持続時間、涙の量、嗚咽の頻度…全てを記録する。
B:
(Aの肩をポンと叩き)さあ、泣いてる暇はない。
B:
この感情の波形をデータとして残すぞ。
A:
(鼻をすすりながら)データって…!
A:
これは、僕の魂の叫びですよ…っ!
B:
(Aを引っ張って)よし、本日の実験はここまでだ。
A:
ううっ…、本当にありがとうございました…!
B:
ありがとうございました。
A:
( ˙-˙ ) …間…(まだ少し泣き顔で)今ので、コンプラ大丈夫でしたか…?
A:
めちゃくちゃ泣きましたけど…。
B:
(無言でメモをまとめる)
A:
ありがとうございましたー!
※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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