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漫才

夫婦の乾電池、消耗する愛

2025.12.24 閲覧数: 1,504
【しゃべくり漫才】
A
乾電池の墓標
「いつの間にか、あなたのそばに。そして、いつの間にか消え去る。」
A
どうもー!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) いつもあなたのそばに、いつの間にか消え去る。
A
乾電池の墓標です!
A
A
…どうもー。
B
A
ちょ、B君!
A
もうちょっと元気出してよー!
A
せっかく舞台に立ってるんだからさ!
A
A
へー、すごいね。
B
A
(一瞬だけマイクに入らない声で)死ね。
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…( ¬_¬)(ゴミを見る目)( ゚ρ゚ )(思考停止) (すぐさま笑顔に戻る) さっ!
A
今日はね、みんなに聞いてもらいたいことがあるのよ!
A
A
ほう。
B
A
うちの旦那さんね、すっごく優しいの!
A
この間もね、私が疲れてるだろうって、お風呂沸かしてくれたのよ!
A
A
ふーん。
B
A
でもね、浴槽のお湯、設定温度が50度だったの!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) 私、火傷するかと思ったわ!
A
アハハ!
A
A
へー、すごいね。
B
A
(裏声で)熱湯風呂かよ…《《 謎の感動 》》 (笑顔に戻る) でもね、そういうところが可愛いんだよね!
A
不器用な優しさってやつ!
A
A
そうなん。
B
A
そうなのよ!
A
あとね、家事も手伝ってくれるの!
A
特に洗濯!
A
この前なんて、私の大事な白いシャツをね、赤色のタオルと一緒に洗ってくれちゃってさ!
A
A
あー。
B
A
もうね、ピンクのシャツになっちゃったの!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) アハハ!
A
新しい色で新鮮だよね!
A
って、無理やり自分を納得させたけどさ!
A
A
それで?
B
A
『それで?
A
』じゃないわよ!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く! 大事なシャツなのよ!
A
あの、デパートで奮発して買ったやつ!
A
A
へー。
B
」(スマホいじり)
A
(一瞬だけマイクに入らない声で)まじ殺すぞ。
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…( ¬_¬)(ゴミを見る目)( ゚ρ゚ )(思考停止) (笑顔に戻る) でもね、一生懸命やってくれてるから、文句言えないんだよね~!
A
A
しゃーないやん。
B
A
そうなの!
A
しゃーないの!
A
あとね、旦那さん、休日はずっとゲームしてるのよ。
A
この間もね、私が一緒にやろうと思って、隣に座ったの!
A
A
へー。
B
A
そしたらね、『邪魔だ』って!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) アハハハ!
A
もう、ゲームの世界に入り込みすぎて、私が見えてなかったみたい!
A
A
それはひどいな。
B
A
でしょー!
A
もうね、私、コントローラー持って、旦那の頭叩き割りそうになったわ!
A
彡 サッ(無視) アハハハ!
A
A
やめとけ。
B
A
(一瞬だけマイクに入らない声で)本当は割りたい。
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…( ¬_¬)(ゴミを見る目)( ゚ρ゚ )(思考停止) (笑顔に戻る) でも、ゲームに夢中な男の人って、可愛いよね!
A
A
どこがやねん。
B
A
ねー!
A
可愛いよねー!
A
って、なんでB君はいつもそうやって冷たいのよ!?
A
A
いや、事実を言ってるだけやん。
B
A
私の夫への愛が試されてるわ!
A
A
愛なん?
B
A
愛よ!
A
そうよ!
A
愛よ!
A
( ˙-˙ ) …間… …多分。
A
A
多分かい。
B
A
そうなのよ!
A
サプライズも得意なの!
A
この間、私の誕生日だったんだけど、サプライズでケーキ買ってきてくれたの!
A
A
お、ええやん。
B
A
でしょー!
A
でもね、そのケーキ、賞味期限が昨日までだったの!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) アハハハハ!
A
サプライズすぎて、食べられなかったわ!
A
A
食べられんかったんかい。
B
A
そう!
A
なんか、『これ、昨日買って冷蔵庫に入れといたんだけど、忘れてたわ!
A
』って!
A
忘れるなよ!
A
バシィッ!!(ドツく音) って、言いたかったけど、言えないよねー!
A
A
ふーん。
B
A
(小声で)あの野郎、私の誕生日をなんだと思ってんだ…《《 謎の感動 》》( ゚ρ゚ )(思考停止) (笑顔に戻る) でも、そういうところが、不器用で可愛いんだよね!
A
私って、本当に幸せ者だわ!
A
A
良かったやん。
B
幸せで。
B
A
ねー!
A
幸せだよねー!
A
…って、なんでそんな棒読みなの?
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く! 私が幸せだと面白くないわけ!?
A
A
いや、別に。
B
スマホで面白い記事見つけただけや。
B
A
ねぇ、B君。
A
聞いてる?
A
私が今、どれだけ切ない気持ちで話してるか、少しは想像できる?
A
」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)( # ゚Д゚)<!語気荒く!
A
え、切ないの?
B
なんか楽しそうに話してたやん。
B
」(スマホをいじりながら)
A
(一瞬だけマイクに入らない声で)お前も早く墓標になっちまえ。
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…( ¬_¬)(ゴミを見る目)( ゚ρ゚ )(思考停止) (ハッと我に返り、笑顔で)あはは!
A
ごめんごめん!
A
ついつい熱くなっちゃった!
A
でもね、本当にうちの旦那さんって、私にとっての乾電池みたいなものなのよ!
A
いつの間にか、消耗してるの!
A
A
ほう。
B
A
でしょ!?
A
もう、エンプティなのよ!
A
エンプティ!
A
A
それは電池やろ。
B
A
そう!
A
電池!
A
もう、乾電池の墓標だよ!
A
私の心は!
A
A
ええ加減にせえよ。
B
A
あーもう!
A
なんか、今日の漫才で余計イライラしてきたわ!
A
A
なんでやねん。
B
俺は何もしてへんやん。
B
A
あんたがスマホばっかりいじってるからよ!
A
バシィッ!!(ドツく音) 私の気持ち、少しは汲み取ってよ!
A
A
へー、すごいね。
B
A
今日は本当にありがとうございましたー!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)」
A
ありがとうございましたー。
B

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