漫才
迷子のタクシーと時差ボケの僕
2025.12.22
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【しゃべくり漫才】
A
最終電車で逢いましょう
「終電逃しても、恋は逃さない!」
A
どうもー!
B
どうもー!
A
終電逃しても、恋は逃さない!
B
どうもー!
B
最終電車で逢いましょうです!
B
おい、A。まだ着かないのか?目的地はとっくに過ぎているだろう。この運転手、一体どこへ向かっているんだ?」( ꒪Д꒪)(白目)
A
んー?
A
なんか、見たことない景色ですねぇ…」( ˙-˙ ) …間…「知らない道を通ると、新しい発見があって、面白いですよねぇ。
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) 面白いのはお前の脳みそだけだ。
B
早く指摘しろ、この馬鹿者!
A
ええー、でも、運転手さんも一生懸命やってるみたいですし…なんか、かわいそうじゃないですかぁ?
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く! お前のそのどうでもいい気遣いが、私をイライラさせる。寄るな、息をするな!」彡 サッ(無視)
B
本当に、お前といると神経がすり減るわ。
B
もう、このままタクシーごと隣の部屋の騒音に飛んでいってしまえばいいのに。
( ˙-˙ ) …間…
A
あれ?
A
今なんか言いました?
B
聞こえてるならとっとと動け!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A
でも、こうして知らない道をぐるぐる回ってるのも、なんか旅みたいで…
B
( ꒪Д꒪)(白目) 旅路の果てにお前の墓がある。
B
早く降りろ、汚らわしい。
A
あ、なんか、この道、前に彼女とデートで行ったことあるような…
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) お前がデート?
B
私への嫌がらせか?
B
そんなもの、私の潔癖症を刺激するだけだ。
( ˙-˙ ) …間…
A
あ、痛い!」バシィッ!!(ドツく音)
B
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) ふん、今のは私の脳内で叩いた音だ。
B
現実に触れるわけがないだろう。
B
とにかく、早く運転手に目的地を伝え直せ!
B
このままでは、永遠に到着しない。
B
私の時間が無駄だ。
A
うーん…でも、運転手さん、なんか、すごく楽しそうに運転してますよ?
A
鼻歌歌ってるし。
B
( ゚ρ゚ )(思考停止) 鼻歌だと?
B
この状況で?
B
お前も運転手も、私を試しているのか?
( ˙-˙ ) …間…
A
あれ?
A
今、運転手さん、チラッとこっち見て笑いました?
B
それはお前の見間違いだ。私の殺気を感じ取ったに過ぎない。」《《 謎の感動 》》
A
あ、もう降りる場所、全然違いますねぇ…
B
( ꒪Д꒪)(白目) 今頃気づいたか。
B
もういい、私一人で歩いて帰る。
B
お前はタクシーごと南極にでも行け。
A
えー、でも、一人で帰ると、寂しいですよぉ…
( ˙-˙ ) …間…
A
あ、痛い!」バシィッ!!(ドツく音)
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) 二度と私の視界に入るな。
A
はい…ありがとうございましたー!
B
ありがとうございました。
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