漫才
プリンセスの秒速悲しみドリンク
2026.05.24
閲覧数: 1,250
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1
ネタ作りの悩み
余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない
STEP 2
編集長厳選AI台本
お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本
STEP 3
本番で大爆笑!
そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる
編集長1本ずつチェック済
演じ方のコツ掲載
炎上・不適切表現排除
CENTER MIC
サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
【コント漫才】
コンビ名:
ドタバタ茶碗
「どんな困難も、私たちにかかれば一服の清涼剤!ドタバタ茶碗!」
A:
どうもー!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B:
どうもー!
B:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A:
どんな困難も、私たちにかかれば一服の清涼剤!
A:
ドタバタ茶碗です!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B:
……
B:
はい、ありがとうございます!
B:
( ˙-˙ ) …間…(ストップウォッチをカチッと押す)それでは、早速ですが、本日のコントのお時間は2分30秒とさせていただきます!
A:
あら、執事ったら。
A:
今日も私のために時間を管理してくれるのね!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B:
執事じゃありません!
B:
私はカフェの店員です!
B:
そして、あなたの時間はすでに10秒経過しています!
B:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A:
まあ!
A:
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)(軽くよろける)なんてせっかちなの!
A:
まるで時の妖精ね!
B:
(無視して)さ、どうぞ。
B:
ご注文をどうぞ!
A:
ええとね、私ね、今、とってもデリケートな気分なの。
A:
だから、このお店で一番『悲しいことがあった時に飲む飲み物』が欲しいのよ。
B:
( ꒪Д꒪)(白目)は?
B:
お客様、そんなメニューはございません。
B:
当店のドリンクメニューはこちらになります。
B:
(メニューを突き出す)
A:
あら、そうなの?
A:
でもね、私、前世はプリンセスだったから、ちょっと変わったものが欲しくなるのよ。
A:
ねえ、執事。
B:
だから執事じゃありませんって!
B:
バシィッ!!(ドツく音)(Aの肩を軽く叩く)前世の話は通常メニュー外です!
B:
はい、残り2分を切りました!
A:
まあ、冷たいわ!
A:
でも、そんなところも素敵よ!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)じゃあ、私が一番悲しかった時の話をするから、それに合う飲み物をお願いできるかしら?
B:
(ため息)…分かりました。
B:
時間は1分30秒です。
B:
どうぞ。
A:
ええとね、それはね、私がまだ幼い頃…そうね、前世のプリンセス時代にね…
B:
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…はいストップ!
B:
前世の話は却下です!
B:
現世でお願いします!
A:
あら、まだ何も言ってないのに!
A:
まあいいわ。
A:
じゃあ、今生での話ね。
A:
この間ね、私、とっても素敵なドレスを着て、街を歩いていたのよ。
B:
(ストップウォッチを再開)はい、どうぞ。
A:
そしたらね、突然、風が吹いてきて…彡 サッ(無視)私の髪飾りがね、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、傾いちゃったのよ!
B:
( ꒪Д꒪)(白目)…髪飾りが、傾いた…?
A:
そうなの!
A:
もう、その瞬間、私の心は真っ二つに割れたわ!
A:
( ゚ρ゚ )(思考停止)プリンセスたるもの、常に完璧でなければいけないのに!
A:
この世の終わりかと思ったわ!
A:
《《 謎の感動 》》
B:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)…それが、一番悲しいこと、ですか?
A:
そうよ!
A:
だって、一瞬でも不完全な姿を人に見せてしまったんだもの!
A:
もう、この世の全てが私を笑っているように感じたわ!
A:
( ˙-˙ ) …間…
B:
(ストップウォッチを凝視)お客様、残り30秒です。
B:
その悲しみへのドリンクを早く決めないと、時間切れになります。
A:
あら、もうそんなに時間が経ったの?
A:
でもね、その時、隣を歩いていたあなたがね、そっと私の髪飾りを直してくれたのよ!
A:
もう、その瞬間、私の悲しみはどこかへ飛んでいって、心は虹色に輝いたわ!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B:
(困惑)…私が直したんですか?
B:
覚えてないですけど…
A:
そうよ!
A:
私の最高の執事!
A:
だからね、その『一瞬だけ悲しかったけど、すぐにハッピーになった』っていう、この感情を表現した飲み物が欲しいのよ!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B:
( ꒪Д꒪)(白目)(ストップウォッチを止める)はい、時間切れです。
B:
お客様、そんなオーダーは無理です。
B:
もういいです、ブレンドコーヒーでいいですか?
A:
あら、執事の淹れるブレンドコーヒー?
A:
それなら、私の悲しみも喜びの香りに変わるわね!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B:
(頭を抱える)…もう、なんでもいいです。
B:
どうぞ、こちらが悲しみも瞬速ハッピーになるブレンドコーヒーです。
A:
まあ、ありがとう!
A:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!これで私の心も、またキラキラよ!
A:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B:
(小声で)…早く飲んで帰ってください。
B:
はい、時間切れです。
A:
ありがとうございましたー!
B:
ありがとうございましたー!
※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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