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漫才

カフェの共依存戦争

2025.12.30 閲覧数: 509
【コント漫才】
A
徹底検証:キノコの共依存
A
俺たちの絆は、宇宙の法則。揺るぎない絶対の真理。な?な?」B「そう!誰がなんと言おうと俺たちは永遠のソウルメイト!この絆、絶対に切れない切らせない!秒で理解して!」
A
俺たちの絆は、宇宙の法則。
A
揺るぎない絶対の真理。
A
な?
A
な?
B
そう!
B
誰がなんと言おうと俺たちは永遠のソウルメイト!
B
この絆、絶対に切れない切らせない!
B
秒で理解して!
A
どうもー!
A
キノコの共依存です!
A
いらっしゃいませ!
A
本日はどのようなご用件で?
B
おい、客が来とんねんぞ、用件て!
B
カフェや!
B
注文やろ!
B
完璧主義もええ加減にせえや!
B
秒で理解せえ!
A
いや、B。
A
完璧な接客とは、お客様の来店目的を正確に把握することから始まる。
A
それがプロの…
客、見えない
A
えーと、なんか、こう、ちょっと、甘いやつで…
A
甘いやつ、ですか。当店のメニューには様々な甘味がございますが、具体的にどのようなお好みで…例えば、フルーツ系、チョコレート系、和風…」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
長いわ!説明が長すぎるねん!客が困っとるやろ!いや、お前の完璧主義はわかるけどな、初めての客には優しくせなあかんやろ!そんなん当たり前やろ!なんでそんなに細かく聞くねん!秒で理解せえ!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A
しかし、B。
A
完璧なサービスとは、お客様の潜在的なニーズを正確に引き出すことにある。
A
曖昧な表現を安易に受け入れるのは、プロ失格だ。
A
うーん、なんか、おすすめとかありますか?でも、あんまり重くないやつで…
A
重くない、ですか。当店のケーキは全て厳選素材を使用しており、重さは感じさせない軽やかな口当たりが特徴ですが…」( # ゚Д゚)<!語気荒く!(イライラが募る)
B
お前、顔引きつってんで!もうええやろ!適当に『本日のスイーツセットでございます!』って言うといたらええねん!なんでそんなに完璧にこだわんねん!客が逃げるぞ!商売あがったりやぞ!ほんまに!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A
しかし、B。
A
私の完璧主義は、お客様に最高の体験を提供するためだ。
A
この曖昧な状態では、最高の体験は提供できない。
A
これは私のプロ意識への冒涜だ!
A
あ、じゃあ、コーヒー…で、なんか、ちょっと変わったやつ…
A
( ˙-˙ ) …間…変わった…コーヒー…ですか…?
B
あかん!Aの完璧主義が臨界点超えそうや!目ぇ血走っとるで!もうええって!客が言うてんねんからええやろ!お前、そろそろ爆発するやろ!」( # ゚Д゚)<!語気荒く!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!(客に向かって)お客様!明確なご指示をいただけませんか!?当店の品揃えは膨大です!あなたの一言で、最高の提供ができるかどうかが決まるのですよ!?なぜ!なぜそこまで!曖昧なのですか!?私の完璧なサービスを!邪魔する気ですか!?
B
なんでキレてんねん!店員が客にキレるってどういうことやねん!客が曖昧やったら店員がリードするんが普通やろ!完璧主義が暴走しとるやないかい!あんたの承認欲求が客を追い詰めてるやんけ!ああもう!こんな店誰も来んくなるわ!お前のせいや!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!バシィッ!!(ドツく音)(Aの肩を叩く)
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目)(Bを睨む)私の完璧主義は、誰にも邪魔させない!
A
これが私の信念だ!
A
この信念を理解できない者は…客ではない!
A
…あ、すみません…やっぱり、いいです…」彡 サッ(無視)(客が去っていく)
A
あ、お客様…!」( ꒪Д꒪)(白目)
B
ほら見ろ!逃げられたやないか!あんたのせいや!あんたの完璧主義が暴走して、客を追い返したんや!なんでそんなことすんねん!商売やぞ!商売!どうすんねん!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
A
…いや、B。
A
今の客は、我々の完璧なサービスを理解する器がなかったのだ。
A
残念だが、我々にとって真の顧客ではなかった。
B
はぁ!?
B
何言うてんねん!
B
負け惜しみか!
B
もうええわ!
B
あんたの完璧主義には付き合いきれんわ!
A
(Bの肩を掴む)B…しかし、私は、君がいるからこそ、この完璧主義を貫ける。君のツッコミが、私の歪んだ承認欲求を唯一満たしてくれるのだ。な?な?」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
( ˙-˙ ) …間……なんやねん、それ…。俺もお前のその面倒くさい完璧主義と承認欲求が、結局は俺のハイテンションなマシンガンツッコミを呼ぶんやから…結局は、お互い様やな…。」( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
そうだろ?
A
私たちは、二人で一つの、完璧な存在なのだ。
B
…そう、言うとけや…
A
ありがとうございましたー!
B
ありがとうございましたー!

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