漫才
肩凝りから宇宙を覗くマッサージ師
2025.12.28
閲覧数: 1,606
演芸場・劇場バックステージ直結
読了目安:約2〜3分(セリフ掛け合い)
STEP 1
ネタ作りの悩み
余興や動画でウケるネタがない…間の取り方が分からない
STEP 2
編集長厳選AI台本
お笑い歴20年の編集長が1本ずつ確認・厳選したボケ・ツッコミ台本
STEP 3
本番で大爆笑!
そのまま掛け合いを読み合わせるだけで会場を沸かせる
編集長1本ずつチェック済
演じ方のコツ掲載
炎上・不適切表現排除
CENTER MIC
サンパチマイク前
舞台掛け合い台本
【コント漫才】
コンビ名:
ピカピカゴミ箱
「見た目キラキラ、中身はグチャグチャ!どうもー!」
A:
どうもー!
A:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B:
どうもー!
A:
見た目キラキラ、中身はグチャグチャ!
A:
どうもー!
A:
ピカピカゴミ箱です!
B:
ありがとうございます!
B:
バシィッ!!(ドツく音)いや、中身はグチャグチャって言うな!
A:
だってゴミ箱ですもん。
A:
仕方ないじゃないですか。
B:
いや、コンビ名だろ!
B:
なんでその設定に乗り気なんだよ!
A:
仕方ないですよ、僕なんてどうせ…
B:
( ˙-˙ ) …間…はい、出た。
B:
もういいです。
B:
今日はマッサージ師とお客様の設定でいきましょう。
A:
え、僕がお客様ですか。
A:
ふふ、人生の疲れを癒してくれるんですね…
B:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)ええ、心を込めて。
B:
さあ、お客様、こちらへどうぞ。
A:
はぁ…ようやく肩の荷が下ろせる…いや、肩の荷は下ろせませんね、肩に乗ってるのが荷ですから。
B:
( ꒪Д꒪)(白目)それはそうですね。
B:
では、肩を触らせていただきますよっと…
A:
んぐぅ…そこです!
A:
まさにそこ!
A:
僕の人生の凝り固まった部分が!
B:
ふむ…これは尋常ではない凝りですね。
B:
まるで…そう、まるで何万光年も昔から圧縮され続けた星屑のよう…
A:
星屑…
B:
ええ。
B:
この凝りから、お客様の仕事のストレスの根源を探り当ててみせましょう。
B:
一体、何を抱え込んでいるのです?
A:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!ああ、もう、語り始めたら止まりませんよ!
A:
僕の仕事はですね、ええと、もうなんていうか、朝から晩まで、いや、夜中も夢の中でも資料作成、会議、顧客対応、上司の無茶振り、後輩の尻拭い、あ、もちろん、それも僕の人生の一部として受け入れているんですけど、でも、でもですね、たまに思うんですよ、この資料、本当に必要なのかなって、この会議、本当に意味があるのかなって、僕の人生、この資料のためにあるのかなって…
B:
彡 サッ(無視)なるほど…その凝りは、まるで宇宙の果てで迷子になった光の粒が、帰る場所を求めて彷徨っているかのようです…
A:
光の粒…僕、そんなに小さくて儚い存在なんですか…
B:
バシィッ!!(ドツく音)いや、ロマンチックに例えただけだ!
B:
もっと具体的なストレスを!
A:
具体的にですか…この前なんて、上司に『お前、空気読めないな』って言われて…僕、空気読むの得意なのに…いや、僕が生まれてきたことが間違いだったのかもしれない…
B:
( ˙-˙ ) …間…お客様…!
A:
うぅ…僕なんて、生まれてこなければよかったんだ…こんな僕が、世の中に存在していること自体が…罪…
B:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!そんなことはない!
B:
《《 謎の感動 》》君の人生は、まだ始まったばかりの壮大な叙事詩なんだ!
B:
その肩の凝りは、まるで…まるで…
A:
まるで…?
B:
まるで、叙事詩の序章で現れる、主人公を苦しめる巨大な壁!
B:
だが、その壁を乗り越えた時、君は真の英雄となる!
A:
英雄…僕が…?
B:
そうです!
B:
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!この凝りは、君が乗り越えるべき試練であり、そして、その試練を乗り越えるための、宇宙からのメッセージなんです!
B:
この肩甲骨の奥底に秘められた痛みは、君の魂が成長を求めている証拠!
B:
まるで、幼い星が超新星爆発を起こし、新たな満員電車を生み出すかのように!
B:
君のストレスは、新たな君を創造するためのエネルギーなんです!
A:
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…超新星爆発…僕の肩で…満員電車が…
B:
そうです!
B:
( # ゚Д゚)<!語気荒く!だから、その痛みは決して無駄じゃない!
B:
それは、君が本当の自分と出会うための、神聖なるプロセスなんです!
A:
うぅ…僕、頑張ります!
A:
僕の肩から満員電車を生み出してみせます!
B:
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)その意気です!
B:
これで凝りもだいぶ楽になったでしょう!
A:
はい、なんか、物理的にはまだ痛いんですけど、精神的にはすごく…壮大な気分です!
B:
( ꒪Д꒪)(白目)精神的なだけかよ!
A:
でも、結局、僕のストレスの根源ってなんだったんですか?
A:
上司のパワハラだったんですか?
A:
それとも僕の存在そのものだったんですか?
B:
( ゚ρ゚ )(思考停止)それは…私の仕事の範疇ではありません!
B:
私はマッサージ師であって、賞味期限切れの卵を探求する便所の落書き者ではない!
A:
ええー!
A:
だって、宇宙とか満員電車とか言ってたじゃないですか!
B:
バシィッ!!(ドツく音)それは例え話だ!
B:
もっと星空のような美しさを求めただけだ!
A:
僕の肩、結局まだ凝ってますよ…
B:
( ¬_¬)(ゴミを見る目)もういい!
B:
ありがとうございました!
A:
ありがとうございましたー!
B:
ありがとうございましたー!
※ 本コンテンツはエンターテインメントおよび研究を目的とした創作台本です。実在の人物・団体とは関係ありません。
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