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漫才

AIホテルでプリンセス爆誕!?プライベート侵害の果てに

2025.12.22 閲覧数: 1,062
【コント漫才】
A
速報:わたげ、宇宙へ
「緊急速報!プリンセスが降臨いたしましたわ![TENSION:MAX] 申し訳ございません!ただの一般人です![ACTION:FALL][FACE:DEAD]」
A
どうもー!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
どうもー…( ꒪Д꒪)(白目)
A
緊急速報!
A
プリンセスが降臨いたしましたわ!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
申し訳ございません!
B
ただの一般人です!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ꒪Д꒪)(白目)
A
どうもー!
A
わたげ、宇宙へです!
B
ええ、このゴミのような相方と私でございます!
B
皆様、本日はありがとうございます!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
ねぇ執事、最近話題のAIホテルに泊まってみたんだけど、もう最高だったのよ!
B
執事ではございません。
B
そして、AIホテルとは、お客様の情報をAIが解析して、最適なサービスを先回りして提供する、というコンセプトのホテルですね?
A
そうなの!
A
私がチェックインするや否や、フロントのAIが言ったのよ。
A
『A様、本日のお召し物は、前世のプリンセス時代にお召しになっていたという、ロイヤルブルーのドレス、まさか今日もお召しになっていらっしゃるとは!
A
』って!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
…AIが前世の情報まで把握してるんですか!?
B
それはもう完全にプライベートの侵害ですよ!
B
申し訳ございません!
B
こんなゴミのような相方が、AIホテルで迷惑をかけているようで!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
しかも、お部屋に入ったら、私の脳内お花畑に合わせて、部屋中がお花畑になってたの!
A
リアルチューリップ畑よ!
A
彡 サッ(無視)
B
AIが脳内をスキャンしたんですか!?
B
もはや盗聴どころか盗脳じゃないですか!
B
バシィッ!!(ドツく音)
A
で、お風呂に入ろうとしたら、バスタブにお湯が張ってあって、そのお湯が…『A様がお好きだった、前世のプリンセス専用のローズオイルバスでございます』って!
A
《《 謎の感動 》》
B
だから前世は関係ないでしょうが!
B
しかも勝手にお湯を張るって、完全にストーカーですよ!
B
( ˙-˙ ) …間…
A
夕食の時間になったら、AIが『A様が今晩お召し上がりになりたいと、脳内で呟かれた、あの幻のユニコーンステーキをご用意いたしました』って!
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B
ユニコーンステーキ!?
B
幻どころか存在しませんよ!
B
何が出てきたんですか!?
A
それがね、キャベツの千切りだったのよ。
A
AIが『プリンセスは健康を気遣うものです』って!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
AI、完全に誤作動してますよ!
B
もはやAIのフリした変態の仕業じゃないですか!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
そういえば、寝る前に歯磨きしようとしたら、AIが『A様が昨晩夢で食べられたという、あの幻のレインボーケーキ味の歯磨き粉をご用意いたしました』って!
B
夢の内容まで把握してるんですか!?
B
もはや監視カメラ付き歯ブラシじゃないですか!
B
バシィッ!!(ドツく音)
A
しかもね、朝食はビュッフェじゃなくて、AIが『A様の今日の運勢を占い、最も幸運を呼ぶとされる、伝説の黄金のリンゴをご用意いたしました』って!
B
伝説の黄金のリンゴ!?
B
何が出てきたんですか!?
A
それがね、普通のリンゴに金色の折り紙が貼ってあったのよ。
A
AIが『プリンセスは質素を好むものです』って!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
AI、完全にふざけてますよ!
B
AIのフリしたイタズラ好きの妖精ですか!
B
( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
でもね、一番感動したのは、夜中に私が『喉渇いたなぁ…』って思ったら、枕元に執事の格好をしたあなたが立ってたのよ!
B
私がですか!?
B
え、待ってください、私は今、この舞台にいますよ!?
B
ホテルにはいません!
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)
A
『A様、お呼びでしょうか?
A
前世からの忠実なる執事でございます』って!
A
《《 謎の感動 》》
B
だから私はホテルにいませんって!
B
そして執事じゃありません!
B
前世とか関係ない!
B
AIが私のことまで勝手に認識してるんですか!?
B
( ꒪Д꒪)(白目)( ゚ρ゚ )(思考停止)
B
お客様、本当に申し訳ございません!
B
こんなゴミのような相方が、ホテルどころか皆様の脳内にまで侵入しようとしております!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
B
(床に額を擦り付け、深く、深く土下座)本当に、本当に申し訳ございません!
B
AIの誤作動どころか、存在自体が誤作動です!
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
あら、執事。
A
今日も私のためにそこまで謝罪してくれるなんて。
A
さすが前世からの忠臣ね!
B
(顔を上げて、やや呆れ顔で)違います!
B
これは謝罪です!
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!…あ、もう時間ですか。
B
ありがとうございました!

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