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漫才

絶望のリモコン叩き

2026.01.12 閲覧数: 241
【しゃべくり漫才】
A
絶望ティラミス
「我々の人生、まるでティラミス。甘い層は薄く、苦い層が分厚い。どうもー、絶望ティラミスです!」
A
どうもー!
B
我々の人生、まるでティラミス。
B
甘い層は薄く、苦い層が分厚い。
A
どうもー、絶望ティラミスです!
B
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
A
ねぇ、この前さ、テレビのリモコンが効かなくなってさ。
B
ほう。
A
そんで、電池替えてもダメで。
A
最終的にどうしたと思う?
B
…叩いた、とでも言うのかい?
B
( ˙-˙ ) …間… まるで条件反射的な行動だな。
A
そう!
A
叩いた!
A
そしたら直ったんだよ!
B
…興味深いサンプルだ。
B
A
いや、サンプルじゃないって。
A
事実だって。
A
叩けば直るんだよ、リモコンは。
B
『直る』の俺のルールは何だ?
B
一時的な接触不良が解消されたに過ぎない宝くじ(ハズレ)も考慮すべきだ。
B
根本的な故障ではないだろう?
B
君は、根本原因を究明せずに、一時的な対症療法に満足しているに過ぎない。
A
いや、直ったは直っただろ。
A
『直る』ってのは機能が正常に戻ることだ。
A
俺がテレビのチャンネルを変えられたんだから、直ったんだよ。
A
それ以上の俺のルールが必要か?
B
必要だ。
B
その現象が永続的であるか、再現性があるか、他のリモコンにも適用できる普遍性があるか。
B
これらを検証せずに『直った』と断定するのは、科学的思考に反する。
A
科学的思考って、俺が家でリモコン叩いてるだけなのに、そこまで言われる筋合いあるか?
A
俺はただ、テレビが見たかっただけなんだよ!
B
その『見たい』という欲求が、非論理的な行動を誘発するトリガーとなった、と解釈できる。
B
人間の行動原理を考察する上で、非常に示唆に富む事例だ。
A
示唆に富むって…俺の行動、そんな大層なもんか?
A
ただの貧乏性だろ!
B
貧乏性、というのもまた、経済的、近所の噂話的な背景から形成される行動様式の一つだ。
B
君の言う『ただの』という言葉には、自身の行動を矮小化しようとする無意識の防衛機制が働いていると見て取れる。
A
( ꒪Д꒪)(白目) お前、俺の心理まで解剖しようとしてんのか?
A
やめてくれよ、裸にされてる気分だ。
B
私はただ、客観的なデータを収集しているだけだ。
B
君の主観的な感情は、研究対象としては興味深いが、データそのものには影響しない。
A
じゃあ、俺の人生も、叩けば直るかな…。
B
…それはまた別の研究テーマだ。
B
興味深い。
B
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目) なんでメモしてんねん!
B
君の絶望的な自虐は、現代近所の噂話における個人の脆弱性を浮き彫りにする、貴重なデータとなるだろう。
B
特に、自らを『叩けば直る存在』と認識するに至った心理的プロセスは、深掘りする価値がある。
A
データじゃねえよ!
A
俺の人生だよ!
A
《《 謎の感動 》》 しかも、俺、結婚してるんだぞ!
A
家庭もあるんだ!
A
そんな俺が、叩けば直るみたいなことを言われたら…嫁に、どう説明すんねん!
B
配偶者の存在は、君の行動様式にどのような影響を与えているのか。
B
そして、その『叩けば直る』という自己認識が、夫婦関係においてどのような歪みを生む宝くじ(ハズレ)があるのか。
B
これもまた、研究の余地がある。
A
_(:3 」∠)_(ズコーッ!) もうダメだ…俺、電池入れ替えて叩いて直る人間になりたい…でも、それって、結局誰かに依存してるってことだよな…
B
それは、外部からの刺激によって一時的に機能回復を望む、一種の依存状態を示唆しているな。
B
( ˙-˙ ) …間… まさに、現代人の縮図だ。
B
自立を謳いながらも、どこかで安易な解決策を求める。
B
君のその葛藤は、多くの人間が抱える普遍的な問題だと言える。
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く! お前、人ごとのように言うな!
A
まるで俺が、近所の噂話の失敗作みたいじゃないか!
B
私は、客観的な立場から事象を分析しているだけだ。
B
感情を挟むと、研究の精度が落ちる。
B
失敗作という表現は、君自身の評価であり、私のものではない。
A
彡 サッ(無視) 精度って…俺の心の精度はガタガタやぞ!
A
もう、何が正解かも分からん!
B
それもまた、興味深い。
B
心は物理的な精度では測れないが、精神状態の指標としては有効だ。
B
君の心のガタつき具合を数値化できれば、新たな発見があるかもしれない。
B
特に『正解が分からない』という状態は、現代近所の噂話における情報過多と選択の自由がもたらすパラドックスの一例として分析できる。
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる… 俺はもう…
B
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に! しかし、電池を入れ替えて叩けば直るという信念は、ある意味で純粋な希望の表れとも言える。
B
その希望が、君の絶望を覆い隠す薄いティラミスの層なのだろう。
B
表面的な甘さに隠された、深い苦味。
B
それが君の人生であり、我々のポイントカードの残高でもある。
A
( ꒪Д꒪)(白目) …お前、それ、コンビ名にかかってんのか?
A
わざとやったのか?
B
それは君の解釈に委ねる。
B
私はただ、観察結果を述べただけだ。
A
…ありがとうございました。
B
ありがとうございました。

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