漫才
寝てない自慢 vs 忙しい自慢 ~地獄のクロスカウンター~
2026.01.09
閲覧数: 648
A
どうもー!刹那の閃光です!
B
どうもー!よろしくお願いします!
A
いやー、それにしても最近、俺、マジで寝てないんだよ!」(自慢)
B
はぁ? 寝てない自慢かよ。どうせまた夜中にゲームでもしてたんだろ?」(呆)
A
いやいや、そういうレベルじゃない! 昨日の夜なんて、目閉じた瞬間、光が見えたんだよ!」(力説)
B
光? それ、寝不足で幻覚見てるだけだろ!」(呆)
A
いや、その光がね、『お前はまだ眠るな』って囁いてくるんだよ。寝不足の神様が憑依したのかと思ったね。」(神秘的)
B
神様かよ! ただの寝不足の末期症状だろ!」(怒)
A
いやー、でもさ、寝てないからこそ、この頭の回転の速さ! アイデアがポンポン浮かぶ!」(自信満々)
B
それ、寝不足で頭がおかしくなってるだけだろ!」(呆)
A
いや、例えるなら、徹夜明けの天才発明家さ! エジソンもびっくりだよ!」(誇張)
B
エジソンは電気を発明したんだよ! お前はただの寝不足だ!」(怒)
A
でもさ、忙しいのも大変だろ? 君も最近、なんか忙しそうじゃない?」(探る)
B
俺? まあ、確かにちょっと忙しいかな。」(落ち着いた)
A
ほらー! やっぱり! どんなに忙しいんだよ? 俺なんて、寝てないんだぜ? それに比べたら、君なんてまだまだ!」(見下す)
B
いや、寝てない自慢と忙しい自慢、なんでマウント取り合おうとしてんだよ!」(怒)
A
だって、寝てない方が偉いじゃん? 睡眠時間削ってまでやってるんだぞ?」(当然)
B
いや、忙しいのも同じだろ! 時間をやりくりして、いろんなことをこなしてるんだぞ!」(反論)
A
いやいや、寝てない方が、ある意味、究極の忙しさだろ? 時間の概念が吹っ飛んでるんだから。」(得意げ)
B
時間の概念が吹っ飛んでるのは、ただの寝不足のせいだって何度言えばわかるんだよ!」(怒)
A
でもさ、忙しいってことは、それだけ人に必要とされてるってことだろ? 頼られてる証拠!」(感心)
B
いや、寝てないのも、ある意味、いろんなことに追われてる証拠だろ!」(呆)
A
でも、寝てない方が、さらに上を行く忙しさだよ! 『睡眠』っていう、一番大事な時間を削ってるんだから!」(ドヤ顔)
B
いや、睡眠は一番大事だろ! それを削ってるってことは、体に悪いだけだろ!」(怒)
A
でも、俺、寝なくても平気なんだぜ? 寝不足のプロフェッショナル!」(誇張)
B
プロフェッショナルじゃねぇよ! ただの健康状態が悪いだけだろ!」(怒)
A
いや、でもさ、君も『忙しい』って言うけど、結局、寝てるんだろ?」(指摘)
B
当たり前だろ! 忙しいからって寝ないのはおかしいだろ!」(呆)
A
ほらー! そこなんだよ! 俺は寝てない! 君は寝てる! ってことは、俺の方が、君より、さらに『活動』してるってことだろ?」(勝利宣言)
B
いや、活動してるんじゃなくて、ただ単に寝てないだけだろ!」(怒)
A
でも、俺、寝てないけど、こうして元気だろ?」(胸を張る)
B
元気そうに見えないけどな! 顔色悪いぞ!」(指摘)
A
いや、これは『熬り熬り』してるんだよ。熬り熬り!」(強弁)
B
熬り熬りってなんだよ! 疲れてるだけだろ!」(怒)
A
いやー、でもさ、君も忙しいって言ってるけど、俺に比べたら、まだまだだな!」(上から)
B
なんで、君にマウント取られなきゃいけないんだよ!」(怒)
A
だって、俺、寝てないんだぜ? それは、君の『忙しい』を、完全に凌駕する『寝てない』ってことだろ?」(ドヤ顔)
B
いや、寝てない自慢と忙しい自慢、どっちも地獄なんだよ! そして、お前の寝てない自慢は、その地獄の底辺だ!」(怒)
A
いや、俺は地獄の底辺から、さらに下へ行くんだよ! 『寝てない』っていう、無限の穴へ!」(力説)
B
無限の穴に落ちていくな! 早く寝ろ!」(怒)
A
いや、寝たら負けだ! 寝たら、俺の『寝てない自慢』が終わってしまう!」(悲鳴)
B
お前の『寝てない自慢』なんて、誰も求めてねぇんだよ!」(怒)
A
いや、俺が求めてる!」(切実)
B
お前が求めてどうするんだよ!」(呆)
A
とにかく、俺の『寝てない』は、君の『忙しい』を、遥かに超えるんだ!」(結論)
B
どっちも大概にしろ!」(怒)
A
ありがとうございましたー!」(笑顔)
B
ありがとうございましたー!」(呆)(以下省略)
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