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漫才

店員の「私も持ってるんですよ」のコスパ

2025.12.13 閲覧数: 1,902
【しゃべくり漫才】
A
ズブズブ
A
一度ハマれば、もう抜け出せない。どうもー!ズブズブです!」
A
あなたの心の隙間、埋めさせてください
B
一度ハマれば、もう抜け出せない。
B
どうもー!
B
ズブズブです!
A
いやぁ、人間関係というのは本当に奥深いものですね。
A
特に、服屋の店員さんとのやり取りなんて、まさに心理戦ですよ。
B
何が心理戦よ。
B
ただの接客でしょ。
B
あなたは服を買いに行くたびに、店員さんの心を読もうとしてるわけ?
A
ええ。
A
先日も、ある店でシャツを試着していた時のことですが…店員さんが、こう言ったんです。
A
『あ、そのシャツ、私も持ってるんですよ』と。
B
よくあるじゃない。
B
親近感わかせようとしてるんでしょ。
A
( ꒪Д꒪)(白目) 親近感、ですか。
A
私には、そうは聞こえませんでしたね。
A
むしろ…『あなたのテリトリーに、私もいます』という、静かなる侵入宣告、とでも申しましょうか。
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) ちょっと待って。
B
たかが服屋の店員の一言で、そんな大層な解釈する人、他にいる?
B
それ、ボケとしてコスパ悪すぎない?
A
ボケではありません。
A
真実です。
A
なぜ、顧客の購買行動を促すべき場面で、自身の所有物を開示する必要があるのか。
A
それは、顧客の精神領域へのアクセスを試みている証拠です。
A
いずれ、私のクローゼットの中身を全て把握し、私の隣に立つことを夢見るようになる。
B
( ゚ρ゚ )(思考停止) アクセスって…まるでハッキングじゃない。
B
店員さんがそんな意図で言ってるわけないでしょ。
B
普通は。
B
そして、クローゼットの中身を把握って、もうストーカーよ。
B
企業のブランド価値を著しく損なうわね。
B
投資対象としては最悪。
A
( ˙-˙ ) …間… では、もし私が銀行強盗の際、ターゲットの行員に『私もこの銀行に預金してるんですよ』と言ったらどうでしょう?
A
警戒心を高めるだけで、全く意味がない。
A
むしろ、逆効果です。
A
しかし、その店員は、私の趣味嗜好、選ぶ色、サイズ、そして体型まで、その一言で一気に把握しようとしました。
A
それは、私のライフスタイルへの深い関心…いや、執着です。
B
バシィッ!!(ドツく音) だから何の話してるのよ!
B
銀行強盗の例え、全く共感できないわ!
B
そのボケ、回収率ゼロよ!
B
店員の行動は、親近感を演出するマーケティング戦略よ。
B
失敗したけど。
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧) 失敗、ですか。
A
しかし、その店員は、私の購入履歴、SNSの投稿、そして私が住む場所まで特定し、私の隣の部屋に引っ越してきたとしたら…?
B
( ˙-˙ ) …間… ( ・_・) (・_・ ) …時が止まる… 隣の部屋…?
A
《《 謎の感動 》》 毎朝、私が出かける時間に、全く同じ服を着て、同じ玄関から出てくる。
A
そして、私と同じスーパーで、同じ食材を買い、同じ料理を作る。
A
まるで、鏡のように…私を模倣し、私の人生を侵食する。
A
それが、究極の顧客体験ではないでしょうか?
B
( ゚ρ゚ )(思考停止) _(:3 」∠)_(ズコーッ!) 待って、もう無理。
B
それ、ファッションの冷め方とかそういうレベルじゃないわ。
B
完全にホラーよ。
B
隣人として、投資のしようがないわね。
B
損しかしない。
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に! しかし、全てを共有し、境界線を曖昧にする。
A
究極の親近感です。
A
まさに、ズブズブの関係…
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目) 究極の恐怖体験の間違いでしょ。
B
もういいわ。
B
あなたの話、聞けば聞くほど、私の精神的コスパが悪いわ。
A
彡 サッ(無視) ありがとうございました。
B
ありがとうございました。

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