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漫才

プリンセスと猫と執事と嫉妬

2025.12.20 閲覧数: 139
【しゃべくり漫才】
A
キョロキョロ交差点
「迷い込んだら最後、出口はどこ?!見つけたら最後、もう逃がさない!…って、誰が誰を捕まえるんですか。」
A
迷い込んだら最後、出口はどこ?!
B
見つけたら最後、もう逃がさない!
B
…って、誰が誰を捕まえるんですか。
B
どうもー!
B
キョロキョロ交差点です!
A
どうもー!
B
いや、今日もAさん、掴みから飛ばしすぎやろ。
B
どこかで誰かが迷子って、交差点でキョロキョロしてるのはあなただけですよ。
A
違うのよ、B!
A
私の心、今、砂漠なの!
B
また始まったで。
B
プリンセス病やな。
B
なんや、砂漠って。
B
水やりすぎたんちゃうか?
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!違う!
A
私の心に潤いがなくなったのは、あの裏切り者のせいよ!
B
裏切り者?
B
誰や?
B
また借金取りに追いかけ回されてるって話か?
A
違うわ!
A
私の愛しいミミよ!
A
この狭いワンルームで飼っている、私の魂の片割れ…だったはずのミミが、最近、私を完全に無視して、あなたにばかり懐くのよ!
A
バシィッ!!(ドツく音)
B
痛い痛い!
B
急に叩かんといて!
B
え、俺に懐いてる?
B
あの子、めっちゃ警戒心強いのに、俺が行くと膝の上乗ってきてくれるもんなぁ…( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
A
( ꒪Д꒪)(白目)その( ◠‿◠ )(笑顔で圧)顔やめてくれる?!
A
私、前世はプリンセスよ?!
A
この私が、猫にまで格下に見られるなんて、屈辱以外の何物でもないわ!
A
( ˙-˙ ) …間…私の愛が、猫にも届かないなんて…!
B
いや、猫からしたら前世とか関係ないやろ。
B
今世のAさんがどれだけ貢物くれるか、で見てるんちゃう?
B
ていうか、プリンセスの威厳を猫に求めるって、どこまで脳内お花畑なんや。
A
毎日、高級キャットフードあげて、最新のおもちゃ買ってあげて、それでも私よりあなたなの?!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!
B
そら、Aさん、猫じゃらしの振り方雑やもん。
B
俺はちゃんと猫目線で、獲物を追うようにゆっくり、でも確実に…彡 サッ(無視)シュルシュル…って。
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目)何、その彡 サッ(無視)効果音!
A
気持ち悪い!
A
( ˙-˙ ) …間…信じられないわ。
A
ミミが、私には触らせてもくれないお腹を、あなたにはゴロゴロ言いながら見せるのよ?!
B
あー、あのフワフワのお腹、最高やな。
B
俺が撫でると、《《 謎の感動 》》ゴロゴロ…ゴロゴロ…って、幸せそうに…
A
やめて!
A
その描写、私のSAN値が( ゚ρ゚ )(思考停止)崩壊するわ!
A
あなた、ミミを誘惑したでしょ!
A
私の執事なのに!
B
執事ちゃうし。
B
俺はただ、ミミちゃんのありのままを受け入れてるだけや。
B
Aさんはちょっと、プリンセスの威厳を猫にも求めすぎやねん。
A
威厳?
A
私はただ、愛されたいのよ!
A
ミミは私の魂の片割れ、いや、むしろ私そのものだったはずなのに!
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B
( ˙-˙ ) …間……Aさん、そうか、そこまでミミちゃんのこと思っとったんか。
B
そうやんな、家族やもんな。
B
その子が、他の奴に懐くって、そら寂しいわな…_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
え、何で急に感動してんの?!
A
落ちた!
A
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
B
うぅ…お前、最高だよ…!
B
[泣きながらAに抱きつく]
A
やめて!
A
臭い!
A
汗臭い!
A
猫より臭い!
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B
でも、Aさんのその純粋な気持ち、俺には分かるで!
B
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…
A
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…いや、そこまでエモくならなくていいのよ、猫の話!
A
このままじゃ、私、ミミの愛情を取り戻すために、どんな手でも使うわ。
A
たとえ、あの借金取りから逃げつつ、どこかの王子様を捕まえることになっても…!
B
え、借金取りの話、急にぶっ込んでくるんや。
B
王子様捕まえるのはミミちゃんのためちゃうやろ。
B
自分のためやろ。
A
うるさい!
A
私はプリンセス!
A
私の人生は壮大なロマンスなの!
A
そこにミミの愛は不可欠なのよ!
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!そうか…Aさんの人生には、ミミちゃんの愛が必要不可欠なんやな!
B
そうかそうか…!
B
《《 謎の感動 》》
A
だからなんでそこで感動するのよ!
A
バシィッ!!(ドツく音)
B
バシィッ!!(ドツく音)痛い!
B
…でも、Aさんのその純粋な気持ち、俺には分かるで!
B
…俺、今、Aさんのこと、ちょっと尊敬したわ。
B
猫に嫉妬して、そこまで深い愛を語れるって…お前、最高だよ…!
A
( ꒪Д꒪)(白目)もういいわ。
A
どっちも私から離れてちょうだい。
A
ありがとうございましたー!
B
ありがとうございましたー!

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