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漫才

合コン盛り上げ役のサブスク地獄

2026.01.02 閲覧数: 819
【しゃべくり漫才】
A
諦念ハイツ
「解約し忘れがちなのはサブスクだけじゃない、人生もな!どうもー!諦念ハイツです!」
A
どうもー!
B
どうもー!
A
解約し忘れがちなのはサブスクだけじゃない、人生もな!
B
どうもー!
B
諦念ハイツです!
B
いやー、しかし最近、季節の変わり目っつうか、人間関係もなんか変わりますよねぇ。
B
新しい出会いがあったりなかったり…
A
ええ、その通りですね。
A
特に合コンという名の社交場では、常に自分の役割を模索することになります
B
役割、ですか。
B
Aさんはどんな役割になることが多いんですか?
A
私はですね…いつも、盛り上げ役をやらされて、結局誰の連絡先も聞けずに終わります
B
(少し顔をしかめながら)ああ、わかります…その、不毛な感じ…」( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
ええ、まさに不毛。
A
まるで解約し忘れたサブスクのように、惰性で課金し続けている自分に気づくんです
B
いやいや、合コンは月額じゃないんですよ?!
A
そうですね。
A
しかし、その場にいる間は、精神的な課金が発生しているんですよ
B
…なるほど。
B
で、具体的にどんな感じで盛り上げ役を?
A
ええ。
A
例えば、最初の自己紹介。
A
みんなが普通に趣味とか話してる中、僕だけは…
A
(コント演技に入る。やや猫背で、おどおどした声で)えー、北海道出身のAです!趣味は、えっと…部屋の隅で、ホコリを種類別に仕分けることです!…なーんてね!ははは!」( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
B
…(顔を真っ赤にしてうずくまる)恥ずかしい…もうやめて…」_(:3 」∠)_(ズコーッ!)
A
(Bを見て冷静に)おや、Bさん、まだ何も始まってませんよ
B
いや、もう十分ですよ!
B
その空気、痛い!
B
痛すぎます!
A
これがプロ意識というものです。
A
誰も笑ってなくても、僕だけは笑顔をキープします
B
いや、キープする笑顔と、作り笑いの笑顔は別物だって、もう!
A
さて、自己紹介が終われば、次はドリンクのオーダーですね。
A
ここでも僕は…
A
(元気よく立ち上がり、グラスを片手に)みんなー!飲み物足りてるー?俺がまとめて聞いちゃうぞー!ビール!カシスオレンジ!烏龍茶!えーっと、そこの君は…何がいいかな?…あっ、えっと、カシスオレンジ?…だよな!ははは!」( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!
B
(顔を覆いながら)うわー!
B
決めつけ!
B
決めつけは一番ダメなやつー!
A
しかし、これが場を円滑に進めるための潤滑油なんです。
A
僕が率先して場を回すことで、みんなが気軽に話せるようになる
B
いや、その潤滑油、ベッタベタで誰も触りたくないやつですよ!
A
それに、会話が途切れた時には、とっておきの鉄板トークを繰り出します
A
(急に真顔になり、隣に座る女性に話しかけるように)ねえ、知ってる?…最近、僕の家の裏で、カラスが人間の言葉を喋り始めたんだ…『オイシイ…オイシイ…』って…」( ꒪Д꒪)(白目)
B
(ドン引きしながら)いや、それ、鉄板じゃなくて都市伝説ですよね?!
B
しかも全然面白くないやつ!
A
(冷静な口調に戻り)これで場が一瞬、静寂に包まれるんです。
A
そして、その沈黙を破るかのように、誰かが別の話題を振ってくれる。
A
僕の使命は、そのキッカケ作りですから
B
いや、キッカケが沈黙ってどうなんですか!
B
( ˙-˙ ) …間……というか、Aさん。
B
さっきから僕の顔の前に向かって喋るんで、飛沫が気になって…
A
(Bの言葉を遮り、ポケットからアルコールスプレーを取り出す)ああ、申し訳ありません。
A
僕も気になっていたんですよ、Bさんの飛沫が。
A
マイクも少し…
B
え?!
A
(Bの顔面にスプレーを噴射し始める)シュッシュッシュッ…」( # ゚Д゚)<!語気荒く!バシィッ!!(ドツく音)
B
ちょっ!
B
何してんですか?!
B
僕の顔面を消毒しないでください!
B
漫才中ですよ!
A
(冷静に)清潔が第一ですから。
A
特にこのご時世、飛沫感染は避けなければなりません
B
いや、漫才の途中でやることじゃないでしょ!
B
僕の化粧水が落ちる!
A
(満足そうに)これで安心ですね。
A
さて、話を戻しますが、そうやって必死に場を盛り上げた結果…
A
(コント演技。合コンの終わり際、誰も自分に話しかけない様子を表現する)…え?もう終わり?みんな、もう帰っちゃうの?あれ?連絡先交換…?あ、あれ?誰も僕の方を見てない…?あ、ありがとう、またね…」( ¬_¬)(ゴミを見る目)
B
(共感性羞恥でうずくまる)うわぁ…これ、一番辛いパターン…」( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
ええ、その辛さ、まるで解約を忘れて自動更新され続けるサブスクのようです。
A
毎月、無駄な課金が発生しているのに、自分では止められない…
B
いやいや、解約しろや!
B
サブスクは解約ボタンあるだろ!
A
しかし、そのボタンを押す勇気が、僕にはありませんでした。
A
誰かの笑顔のために、今日も僕は、合コンの盛り上げ役という名のサブスクを更新し続けるのです
B
更新しなくていい!
B
もう!
B
そんなサブスク!
A
(静かに)ありがとうございました
B
ありがとうございました

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