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漫才

病院はエンタメ!待ち時間革命

2026.01.25 閲覧数: 338
【コント漫才】
A
リフレイン・ノイズ
「心に響く不協和音、君の鼓膜に刻むメロディ!僕ら、リフレイン・ノイズ!」
A
どうもー!
B
リフレイン・ノイズです!
A
心に響く不協和音、君の鼓膜に刻むメロディ!
A
僕ら、リフレイン・ノイズ!
B
はい、ありがとうございます!
B
いやー、素晴らしいコール&レスポンス、エモいわぁ…!
B
[B:エモい]
A
ふむ、完璧な導入だったな。
A
よし、今日も最高のパフォーマンスを披露しよう。
B
いや、完璧主義なのはええけど、ちょっと落ち着いていきましょうや。
B
しかし最近、病院の待ち時間ってホンマに長いと思いません?
B
予約してるのに平気で1時間とか待たされる…
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!それな!
A
全くもって看過できない問題だ。
A
データによると、患者の平均待ち時間は都市部で53.2分、地方でも40.5分に達している。
A
これは精神的ストレスだけでなく、経済的損失にも繋がりかねない。
A
まさに『待つ』という行為が、医療体験のボトルネックになっているんだ!
B
おお、いきなり早口オタク語り!
B
いや、そこまで分析せんでええねん!
B
ただ、なんとかしてほしいなって話ですよ。
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!その『なんとか』を具体的にシステム化するのが私の役割だ!
A
患者の待ち時間を『楽しませる』ための過剰なサービス、これを今回、我々が提唱する!
B
過剰なサービス?
B
いや、サービスはええけど『過剰』ってなんやねん!?
A
まず、待合室のなんかモヤっとしたものを刷新する。
A
現状の無機質な空間では、患者のQOLは低下する一方だ。
A
そこで提案!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!『待合室VRエンターテイメントシステム』を導入する!
B
VR!?
A
そうだ。
A
患者は受付で専用のVRゴーグルとコントローラーを受け取り、仮想空間で待ち時間を過ごす。
A
例えば、『バーチャル人体探検ツアー』。
A
自分の体の中をミクロの視点で巡り、病気の原因を探すミステリーアドベンチャーだ!
A
《《 謎の感動 》》
B
いや、なんでわざわざバーチャルで自分の体の中探検せなあかんねん!
B
しかも病気の原因!
B
そんなん現実でええわ!
B
医者に診てもらう方が早い!
A
あるいは、『名医シミュレーター』。
A
自分が外科医となって、難病の手術を成功させるVRゲーム。
A
高得点を出すと、診察の順番が少し早まるシステムだ。
B
いや、そんなんゲーム感覚でやられても困るし、ホンマの医者ちゃうやん!
B
てか、患者はゲームしに来てるんとちゃうで!
B
診察や!
B
診察!
A
( ˙-˙ ) …間……ふむ。
A
では、もっとインタラクティブな要素を取り入れよう。
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!『受付発!
A
待ち時間バトルロワイヤル!
A
B
バトルロワイヤル!?
B
病院で!?
A
そうだ。
A
待合室の患者をランダムでチーム分けし、院内Wi-Fiを使ったリアルタイム対戦型クイズゲームを実施する。
A
テーマは医療知識から時事ネタまで幅広い。
A
優勝チームには、診察室への優先入場権と、薬局での湿布1枚プレゼントだ!
B
湿布1枚!?
B
ショボい!
B
特典ショボすぎひんか!?
B
てか、病院でそんな真剣勝負されたら、待ってる間に具合悪くなる人も出てくるやろ!
B
『あ、先生、私、いま、バトルロワイヤルで負けて…心臓が…』ってなるわ!
A
( ꒪Д꒪)(白目)…今の、面白くなかったか?
B
え?
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!バシィッ!!(ドツく音)今の、バトルロワイヤルのボケ、面白くなかったか?
A
な?
A
完璧な流れだったはずだ。
A
なぜ響かない?
B
いやいや、響いてへんのはそっちのボケやろ!
A
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)( ゚ρ゚ )(思考停止)まさか…私の緻密に計算されたエンターテイメントプランが…受け入れられないだと…?
B
そんな大袈裟な!
B
ちょっと現実離れしてるって言うてるだけや!
A
( # ゚Д゚)<!語気荒く!…待て。
A
バシィッ!!(ドツく音)もしかして、お前は私の才能に嫉妬しているのか?
A
そうだろう?
A
この完璧なプランニング能力に!
B
嫉妬してへんわ!
B
なんでそうなるねん!
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目)…客席の皆さん、今のボケ、面白かったよな?
A
な?
A
バシィッ!!(ドツく音)そこだ、そこの君、頷いてくれ。
A
頼む。
A
私がどれだけこのプランを練り上げたか…
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!ちょ、ちょ、ちょ!
B
お客さんの肩掴んで脅迫すな!
B
やめてください!
B
【同意強要】発動しとるやないか!
B
戻ってこい!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)いや、これはコミュニケーションだ。
A
視聴者とのエンゲージメントを高める、最新のインタラクティブ漫才術だ。
B
そんな漫才術ないわ!
B
はよ舞台戻ってきなさい!
A
バシィッ!!(ドツく音)よし、戻ってきた。
A
では、さらに老化させよう。
A
『診察室ガチャ』だ!
B
ガチャ!?
A
そうだ。
A
診察を受ける医師がランダムに決まるシステム。
A
SSRは『ゴッドハンド外科医』、SRは『癒やし系内科医』、Rは『ベテラン漢方医』といった具合だ。
A
ガチャを引くたびにドキドキ感が味わえ、診察への期待値が最高潮に達する!
B
いや、医者はガチャで引くもんちゃう!
B
専門分野とか相性とかあんねん!
B
ゴッドハンド外科医に風邪診てもらっても困るし、インフルエンザなのに漢方医に当たっても不安やわ!
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!いや、だからこそだ!
A
予測不能な出会いが、患者に新たなインスピレーションを与える!
A
『まさか、この症状でこの先生!?
A
』という驚きが、患者の回復力をブーストさせるのだ!
B
そんなブーストいらん!
B
ちゃんとした診察が欲しいねん!
A
そして、お薬手帳も老化させる。
A
『お薬手帳コレクションカードゲーム』だ!
B
もうなんでもかんでもゲームにするな!
A
薬を処方されるごとに、その薬のカードが手帳にコレクションされる。
A
レアリティがあり、特定の組み合わせでコンプリートすると、『限定健康グッズ』がもらえる!
A
例えば、胃薬と整腸剤の組み合わせで『腸内フローラ応援Tシャツ』とか!
B
誰がそんなもん欲しいねん!
B
いらんわ!
B
しかも胃薬とか整腸剤でコンプリートとか、あんまり嬉しくない組み合わせやろ!
B
てか、患者はお薬手帳を趣味で集めてるんとちゃう!
B
自分の服用履歴を管理するためや!
A
( ˙-˙ ) …間……しかし、そうまでして患者の待ち時間を楽しませる、その心意気は…
B
いや、俺がエモいって言う前にエモいって言いそうになってるやんけ!
A
いや、お前が言う前に私が先にエモさを感じ取っただけだ。
A
これこそが、共感能力の高さの証左だ。
B
それ、ただの先読みや!
B
いや、でも…ほんまやな…[B:エモい]どんなアホみたいなサービスでも、患者を喜ばせようという気持ち…《《 謎の感動 》》その空腹は…( # ゚Д゚)<!語気荒く!お前、最高だよ…!
B
バシィッ!!(ドツく音)
A
( ¬_¬)(ゴミを見る目)ちょ、やめろ!
A
抱きつくな!
A
ベタベタするな!
A
私の体はデリケートなんだ!
B
彡 サッ(無視)うわーん!
B
お前、ホンマに最高や!
B
[B:エモい]
A
( ꒪Д꒪)(白目)やめろ、やめろ、やめろ!
A
シャツが皺になる!
A
やめろ!
A
…はぁはぁ…全く…
B
いやー、熱いな!
B
お前は熱い男や!
A
熱いのはお前の抱擁だ!
A
だが…私の完璧なプランは、患者の待ち時間をエンターテイメントへと昇華させ、病院のなんかモヤっとしたものすら変革するはずだ!
B
いや、だから、そんなんやったら誰も医者に診てもらわれへんくなるやろ!
B
結局、患者は医者に診てもらいたいねん!
B
ゲームしたいんとちゃう!
A
( ˙-˙ ) …間……そうか。
A
値引きシールを見誤っていたか。
A
しかし、これで患者の満足度は確実に向上する。
A
結果的に、病院の評価も上がり、医療業界全体の活性化に繋がるはずだ!
B
いや、値引きシール見誤ってるから!
B
そんなん、ただのゲームセンターや!
B
病院ちゃうわ!
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!いや、違う。
A
これは、ゲームと医療の融合による、新たなメディカルエンターテイメントエコシステムの創出だ!
A
患者が待ち時間を苦痛と感じず、むしろ期待感を抱く二日酔いの明日…それこそが、私の目指す理想郷なのだ!
B
( ꒪Д꒪)(白目)もうええわ!
B
なんか壮大な話になってるけど、全然病院とちゃう!
B
ありがとうございましたー!
A
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)最高のエンディングだったな。
A
完璧だ。

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