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漫才

【漫才】床屋の自慢話とナレーションの暴走!寄生虫と投資家の異色コラボ

2025.12.25 閲覧数: 671
【コント漫才】
A
緊急スクープ!毛根、語る
「私たちは、あなたの頭皮の下にある真実を暴く!どうもー!」
A
(Bにマイクの前に引きずり出され、地面に座り込む)…マイク、高すぎ…
B
どうもー!
B
バシィッ!!(ドツく音)(Aの頭を軽く叩き、無理やり立たせようとするが、Aは動かない)私たちは、あなたの頭皮の下にある真実を暴く!
B
どうもー!
B
緊急スクープ!
B
毛根、語るです!
B
( ˙-˙ ) …間…(Aは座ったまま動かない。
B
Bは諦めてマイクをAの口元に下げる)…あの、相方、喋るのが面倒って言ってるんですけど、ちょっとこれ、コスパ悪いわね。
A
…んー…
B
(Aの頭を揺さぶり)『今日はよろしくお願いします!
B
』って言ってるんですよ、お客様!
A
本日のコントは、とある床屋で繰り広げられる、理容師の自慢話と、それに対する客の無気力な反応、そして我々ナレーションチームの介入による真相究明である。
B
さ、お客様、本日はどのようなスタイルに?
A
…おまかせ…
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!(Aの頭をガシッと掴んで)『店長におまかせします!
B
最高の髪型にしてください!
B
』ってことですね!
B
ありがとうございます!
B
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
A
客はただ、早くこの時間が終わることを願っている。しかし、理容師は彼の心を読むかのように、自らの話術で空間を支配しようとしている。
B
いやー、お客様、このハサミ、見てくださいよ。
B
これ、うちの店長が、昔、パリコレのバックヤードで使ったっていう伝説の逸品でね。
B
切れ味、マジで芸術っすよ。
A
…ふーん。
B
バシィッ!!(ドツく音)(Aの顎を掴んで上を向かせ)『おお、すごい!
B
』って顔してますね、お客様!
A
(Bの声で)…おお、すごい…
B
いやー、俺もね、昔は結構ワルでね。
B
この腕一本で成り上がったんですよ。
B
喧嘩で負けたことないっすね、ええ。
B
この前の休みの日も、たまたま通りかかった路地裏で、チンピラが絡んでてね。
B
俺が『おい!
B
やめとけ!
B
』って言ったら、みんな一目散に逃げ出して…
A
( ≡ ゚Д゚)<食い気味に!しかし、我々取材班の調査によると、彼の休日は、もっぱら自宅で猫と戯れ、アニメを鑑賞していることが判明している。路地裏での武勇伝は、彼の願望が作り出した、虚構の物語である。
B
( ¬_¬)(ゴミを見る目)ナレーションさん!
B
勝手に裏取りしないでくださいよ!
B
ていうか、何でそんなこと知ってるんですか!?
B
個人情報漏洩ですよ!
A
(BがAの腕を動かし、首を傾げさせる)…猫…
B
いや、猫じゃない!
B
チンピラですよ!
B
バシィッ!!(ドツく音)(Aの肩を軽く叩く)
A
彼の自慢話は、まるで地層のように積み重なり、客の耳を塞ぎ始める。それはもはや情報ではなく、ただの音の暴力だ。この話の笑いの回収率、限りなくゼロに近い。
B
いや、ナレーションさん!
B
回収率とか言わないで!
B
いや、でも確かに、この話、ちょっとコスパ悪いわね。
B
お客様の反応も薄いし…( ゚ρ゚ )(思考停止)
A
…早く、終わらないかな…
B
バシィッ!!(ドツく音)(Aの口を塞ぐ)まだ終わってないですから!
B
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
A
さらに、彼の自慢話は加速する。彼の親戚が、実は某有名ロックバンドのベーシストと幼馴染で、そのバンドのデビュー曲の歌詞の一部は、彼の兄が飼っていた金魚の名前から取られたという、信じがたいエピソードを語り始めた。
B
そうなんですよ!
B
その金魚の名前がね、『キングコング』っていうんですけど、そっから『キング・オブ・ロック』ってなって…
A
《《 謎の感動 》》しかし、そのバンドのメンバーに確認したところ、そのような事実は一切なく、彼の兄は金魚を飼ったこともないとのこと。彼の脳内では、もはや事実と妄想の境界線が曖昧になっている。
B
( ˙-˙ ) …間……え?
B
ちょ、マジで何でそこまで知ってるんですか?
B
( ꒪Д꒪)(白目)それ、俺が最近考えた、とっておきのネタなんですけど!
B
彡 サッ(無視)(B、膝から崩れ落ちそうになる)
A
( ꒪Д꒪)(白目)(Bに操られ、虚ろな目で宙を見つめる)
B
(Aの頭を揺らしながら)お客様、そろそろシャンプー台行きますか?
B
頭皮の血行促進効果のある、うちで開発したオリジナルシャンプーです!
B
これ、某有名科学者が『奇跡の泡』って言ってて…
A
そのシャンプー、原価率5円。宣伝費に8割が投じられている。コスパ最悪の、まさに『投資家』が泣く一品である。
B
( # ゚Д゚)<!語気荒く!…だから!
B
( ・_・) (・_・ ) …時が止まる…何でそこまで知ってるんですか!?
B
_(:3 」∠)_(ズコーッ!)(B、その場に崩れ落ちる)
A
…もう、声、出すの、やめて、いいかな…
B
バシィッ!!(ドツく音)(Aの頭を軽く叩き、無理やり起こす)いや、まだ終わってないですから!
B
…ま、まあ、何にせよ、お客様、大変お似合いですよ!
B
( ◠‿◠ )(笑顔で圧)
A
こうして、客は無事に散髪を終えた。しかし、彼が失ったのは髪の毛だけではない。心の平穏、そして時間。これらは二度と戻らない。…まるで、無駄な投資をしたかのように。
B
おいナレーション!
B
最後までコスパとか投資とか言うな!
B
…ありがとうございました!

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